自分からデートに誘うのは、告白するのと同じくらい勇気が必要なことですよね。デートに誘う場所によっては、もう告白だと思われても良いくらい勇気を振り絞っている人もいるでしょう。
自分ではデートだと思っていても、相手がデートだと認識してくれないことは意外に多いと言われています。たとえば自分では「二人飲みなら本気度が伝わる!」と思っていても、大衆居酒屋だと相手はデートだと思ってくれないでしょう。
デートだと思わせるためには、かなり分かりやすい場所に誘うなどの、特別感を出すことが重要です。

普段から親しく話している人だと、改まって「デートしたい」と誘うのは恥ずかしいですよね。ですが、そこで照れ隠しに「○○行かない!?」なんて軽い誘い方をするのはおすすめできません。軽く誘うと、相手も単なるお出かけだと思って、どんどんただの友達になってしまうでしょう。
意識させたいのであれば、ちょっと恥ずかしくても「デートしよう」のように、誘い方でもアピールしてくださいね。

第1位は、【誘い方がツンデレすぎる】から。
照れ隠しをしつつアプローチをしようと思って、なぜかツンデレ風な誘い方をしてしまう人もいますが、それも自分の気持ちが伝わらない原因になってしまいます。デートじゃないと思われるだけでなく、遊び慣れている女性がからかっていると誤解されてしまうリスクすらあるでしょう。
ツンデレな態度は男性を混乱させるだけですので、デートに誘う場合に限らず、素直な態度を意識する方がおすすめですよ。

そもそも二人きりでのおでかけに誘う時点で、かなり相手としても意識してくれるはずです。下手に気持ちを隠そうなんて考えず、デートに誘うならもう「告白しても良い!」とか「気持ちがバレても構わない!」くらいの覚悟を持って誘うようにしましょう。
その方が分かりやすいアプローチになり、相手も分かりやすい反応を見せてくれるでしょう。
(土井春香/ライター)
()

Share.
Leave A Reply