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どんなに付き合いの長いカップルでも、言ってはならないNGワードが数多く存在します。
第4位:外見に関するワード
外見にコンプレックスを抱いている方は少なくありません。とてもセンシティブな部分なので、外見に関して何か発言する場合は注意が必要。
気になることがある場合、言葉を言い換えるのがベスト。グッと抑えて言葉を飲み込むのもいいでしょう。
第3位:価値観や趣味を否定するワード
価値観や趣味は人によって異なるもの。自分が受け入れられないからといって否定すれば、喧嘩に発展しかねません。否定癖のある方は、何気ない場面でもパートナーを傷つけている可能性があります。
パートナーと良好な関係を築きたいなら、相手の考えを尊重し受け入れる努力をしましょう。理解しようとする姿勢に好感をもってくれるはず。
第2位:男らしさに関するワード
くよくよする姿をみて、ついついパートナーに「女々しい」「男らしくない」などの発言をしたことはありませんか。男性は女性よりも肉体的に優秀ですが、ストレスの感じ方に性別は関係ありません。
仕事や人間関係で不満が蓄積すれば、どんな方でも大きなストレスに。女々しいと感じても、ときには弱さを受け入れるのも重要です。
第1位は…
第1位は、元カレに関するワード。
現在のパートナーと過去のパートナーを、無意識に比べてしまうことってありますよね。
しかし、深く考えずに元カレに関する話をして喧嘩になるケースも少なくありません。
過去は終わったものと捉え、パートナーのみとしっかり向き合うのがいいでしょう。
まとめ
相手をよくわかっているつもりでも、どこに地雷が隠されているのかはわかりません。
だからこそ、言葉に気を付けていても、無意識にパートナーを傷つけてしまうことがあります。些細な言葉でも大喧嘩へと発展し、信頼関係にヒビが入る可能性もゼロではありません。
感情に任せて行動しないよう、解決できる不満は解消し、蓄積しつつあるストレスはできる限り和らげていきましょう。冷静さを維持すれば、無用な喧嘩を避けられますよ。
(きんかん@(青山遥)(haru)/ライター)
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