彼との付き合いがそれなりに長くなっても、愛情表現は恥ずかしくて苦手という人もいますよね。
やはり何よりも伝わる愛情表現といえば、言葉による愛情表現です。
相手に対して「ずっと一緒にいたい」や「大好き」のように言えば、彼を想っている気持ちが伝わるでしょう。
言葉による愛情表現は恥ずかしいですが、それを言う勇気を出せるのも彼のことを好きだからこそ。
今まで告白の時以外に彼への気持ちを口に出したことがないという人は、今度勇気を出して伝えてみてはいかがでしょうか。

想いを伝えることができるのは、言葉だけではありません。
キスやハグといったコミュニケーションは受け身になってしまう女性が多いですが、たまには自分から彼に対してキスやハグをしてみましょう。
それも素敵な愛情表現になるはずです。
いつも受け身だと、口に出さなくても不安に思ってしまう男性も多いんだとか。
時には自分から彼にキスやハグをして、言葉以外でも想いを伝えてみましょう。

「彼のことを大切にする」ということ以上に最高の愛情表現はありません。
いくら口で「好き♡」と言って自分からキスやハグをしていても、具合の悪い彼を心配しなかったり、彼の嫌がることをしたりすれば、それは彼のことを本当に好きだとは思われない可能性もあるでしょう。
彼のことを大切にして、彼の嫌がることをしないのも大人の愛情表現の一つ。
付き合っている中で、彼が「居心地が良い」と思えるような彼女を目指してみましょう。

彼のことを愛しく思っていても、それが彼に伝わらないとお互いに不満を溜めてしまいがち。
彼も「本当に愛されているのかな」と不安になってしまうでしょう。
そんな悲しいすれ違いが起きないよう、愛情表現をする時は分かりやすさも重視してくださいね。
(土井春香/ライター)

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