彼女として色々と彼氏に尽くしてあげたくなる気持ちは分かりますが、あまり見境なくあれこれやりすぎてしまうと、彼氏から「彼女」というよりも「母ちゃん」として見られてしまうので注意が必要です。
多くの女性がついやってしまいがちで注意したいのが、彼氏の食生活に対する過剰な口出しです。
「野菜ちゃんと食べなきゃダメだよ」「お酒ばっかり飲んでちゃダメ」など、彼氏を心配になる気持ちはよ~く分かるけど、残念ながら彼氏からすれば「俺の勝手」だし「そんなことは言われなくても分かってる」ことなので「いちいちうるさい」と思われてしまう可能性が高いです。
一言二言アドバイスするくらいならもちろんいいけど、毎回のように口やかましく言うのはやめましょう。

彼氏の家に遊びに行ったときに、あれこれと家事をやりすぎてしまうのも要注意。
「彼女として家に遊びに行っている」というよりも「実家の母ちゃんが家事をやりに来てくれた」という感じが出てしまって、彼氏的にはありがたいと同時に、ちょっと引きます。
散らかっていたりすると掃除や洗濯をやってあげたくなる気持ちも理解できるけど、あくまで彼氏の問題なので手出しは最低限にしましょう。

第1位は目の前で化粧&着替え
これは同棲を始めたカップルにありがちなのですが、彼氏の目の前で化粧や着替えを当たり前にするようになると、「彼女というよりも実家の母ちゃん」感が一気に強くなります。
そしてこれは「異性として見れなくなる」きっかけのナンバーワンなので気を付けましょう。
“彼女としての最低限の恥じらい”みたいなものは、どれだけ二人の関係性が親密になっても忘れないようにしたいですね。

彼氏彼女の関係でありつつも、二人の間に適切な距離を保つことが大切ですね。それは礼儀であったり、配慮であったり、遠慮であったり、恥じらいであったりするわけですが、そういった良い意味での他人らしさを失わないことが、二人がいつまでもラブラブでい続けるための秘訣です。
(遣水あかり/ライター)

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