夏帆さんが主演の映画「東京少女」を観て、感動して作った曲です。
勝手に東京少女のテーマソングみたいなものを作ってしまいました。
地震のはずみで、少女が持っていた携帯電話が時空を超えて、明治時代の青年の手に渡る。少女は母親の再婚に悩み、青年は作家を目指して奮闘する日々を送っていた。紛失した携帯に少女が電話してみると、青年と電話がつながった。何度か話しているうちに月の出ている間だけ電話がつながることに気づき、昼間も月の出ている日に、現代の東京と明治の東京の同じ場所で電話デートをし、明治から続く銀座の老舗店を使って、少女は青年から100年越しの贈り物を受け取る。少女は青年にいつしか魅かれていき、青年の不運な運命を変えようとするが、青年は運命を全うする覚悟を少女に告げる。恋を知って成長する少女の姿を描く物語。
Bメロの歌詞は、贈り物に書いてあったメッセージです。
しかし、このときの夏帆、美少女でしたな~。
夏帆、東京少女、佐野和真、オリジナル曲、作詞、作曲