デートでは、メイクや服装のかわいさももちろん大事だけど、それ以上に「不快な印象を与える言動をしない」というのも超重要です。
男子はデートのとき、結構あからさまな「おしゃれ」をしてきます。
いかにも一張羅というか、「デートに来てます」的な気合いたっぷりの服装と髪型をしがちですね。
私に言わせれば男子は「おしゃれ」と「おしゃれしていないとき」のギャップが大きすぎです。
なので初めてデートをしたりすると、普段とのギャップが大きすぎて「なんか、めっちゃおしゃれしてるね(笑)」とちょっとからかいたくなるかもしれません。
が、それはやっぱりNG。
あなたのためにおしゃれしてくれているわけですから、そこは「なんか今日、イイ感じじゃん」と褒めてあげるの一択です。

男子はおごってあげた後に「ごちそうさまです」が言えない女子が大嫌い。
曰く「二度とおごりたくなくなる」のだそう。
正直、よほど経済力のある男子じゃければ、デートのときに女子におごるのは大変なこと。
彼らもカッコいいと思われたくて無理しているんです。
なので心を込めて「ごちそうさまです」を言ってあげるのは絶対に忘れないようにしましょう。

第1位は、「文句を言う」
デート中、デートの中身について文句を言うのは最もタブー。
お店のご飯が美味しくないとか、歩きすぎて疲れたとか、そういうのは全部デートを考えてくれた彼に対するディスに聞こえてしまいます。
仮にあなたにそんなつもりがなくてもね。
別に文句を言ったって何か良いことが起こるわけではありませんから、デート中の文句はグッと飲み込む。それが大人な女性のマナーであり、デリカシーです。

デートでも何でも、みんな「どうやったら加点できるか(評価が上がるか)」ということばかり考えすぎて、「どうやったら減点しないか(印象が悪くならないか)」という点をおろそかにし過ぎです。
どれだけかわいくても、デリカシーがないと思われたらモテません。
みなさんもぜひ一度、自分のデート中の言動に問題がないかセルフチェックしてみてくださいね。
(遣水あかり/ライター)

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