嫉妬は愛情の表れとも言いますが、やはり限度はあります。

中学3年生の時に付き合っていた1つ年上彼氏とのエピソードです。
私は当時、とある男性アイドルを推していました。
移動時間は音楽を聴き、休みの日になるとMVやDVDを観て、写真が載っている雑誌は欠かさず購入するほどハマっていました。
彼氏とお家デートをしていた時に、その推しの話になりました。
彼氏はだんだんと口数が減り、明らかにテンションが下がっている様子……。
体調でも悪いのかと思い「どうしたの?」と尋ねてみました。
すると「推しに付き合ってって言われたら自分と別れて付き合うの?」と涙を浮かべて聞いてきました。
私の頭の中は混乱していました。
「付き合う付き合わないの以前に出会うことがないじゃん!」という言葉しか出てきませんでした。
それでも「もし、そうやって言われたら自分を捨てて付き合うんでしょ。」と。
その後、推しの話題にならないように気をつけながらお付き合いしました。
年上だけど、とても純粋な彼でした。
(29歳/会社員)
◇女性としては、推しの男性アイドルと彼氏は別のものとして考えていることが多いでしょう。しかし、アイドルに嫉妬してしまう男性もいるのですね……。

ただの職場での行動が、彼の信じられない行動に繋がる……。

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