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デート中は好きな人に夢中になりすぎるあまり、「相手からどう見えているか」を気にする余裕がなくなりがちです。今回は、食事中に意外と男性が観察している女性のテーブルマナー第1位~3位をご紹介していきます!
第3位:テーブルに肘をつく
テーブルに肘をつきながら食べるのは、「気にしない人は全然気にしない。けど気にする人はめっちゃ気にするテーブルマナー」です。相手の男性が気にしないタイプである保証はないから、念の為に食事中に肘をつくのは避けておきたいですね。
好きな人と対面で向かい合ってご飯を食べるときには、ついつい前のめりになって肘がテーブルの上に乗りやすいので気を付けましょう!
第2位:会話の隙間にスマホ
好きな人とせっかくデートしているのだから、一秒でも無駄にせずずっと目を合わせてお喋りしていたいはずなのに、緊張しすぎて、会話の隙間の沈黙をごまかすためにスマホをつい触っていませんか?
またその際に、「堂々とスマホ触ると良くないし…」と変に気を遣ってテーブルの下で隠れるようにスマホを触るのはもっとよくないです。「なにか俺に見られたくないようなことしてるんじゃ…」と勘ぐられて、印象がかなり良くありません。
第1位は…
第1位は、クチャラー。
これが一番起こりがちかもしれませんね。好きな人とご飯を食べると、とにかくお喋りに夢中になってしまいます。「口の中に食べ物があるときは喋らない」という小学校で教わるような基本的なマナーすらおろそかになってしまいがちです。
「食べているときは喋らない」を徹底することで、適度に冷静になれる時間が確保されるおかげで結果的に上手にお喋りできるようになるはずです。
おわりに
大人同士なので、仮に相手のテーブルマナーに「ん?」と思ってもわざわざそれを指摘したりしません。なので、彼に何かを言われなくても「もしかしたら見られてるかも」と思って意識的に行動するのが大事ですよ♡
(遣水あかり/ライター)