彼氏に人として信用してもらえることは、愛されるためにとても大事なことです。
彼氏に対して誰かの愚痴を言うときは注意です。
普段から嫌いな人や上司の悪口を言う分には良いですが、結構仲良くしている女友達などについて「あの子、実はああいうところが嫌いなんだよねー」みたいな陰口を言ってしまうと、「この子は仲良しだったり好きだったりする人に対しても、実は裏ではこんなふうに思ってるの?」と思われてしまいます。
「俺に対しても同じように思ったり、誰かに陰口言ったりしているんじゃ……」と彼氏を疑心暗鬼にさせてしまうこともあります。

悪口を言うよりはマシだけど、あまりにもたくさんの人を簡単に褒め過ぎるのも考えものです。
とくに男性を褒める場合には要注意。「あのイケメンな人ね〜」「あの人、私好きなんだよねー。優しくて大人だし」みたいに彼氏以外の異性のことを軽々しく褒めると、「この子はすぐに男に惚れちゃうタイプだな。要警戒だな」と不誠実な印象を持たれてしまいます。
彼氏が他の女子のことを「かわいい」とか言ったらみなさんも嫌だと思いますので、その辺は気遣いというか、想像力を働かせましょう。

第1位は、愛情表現を言い慣れていること。
「大好き」「世界で一番好き」「今まで付き合った中で一番好き」みたいな最上級の愛情表現は、基本的に言われたらもちろんめちゃくちゃ嬉しいものだけど、あまりにも「言い慣れている感」が出ると、「誰と付き合っても同じこと言ってるんだろ」と思われてしまうので逆効果です。
わざとたどたどしく言う演技まではする必要ないけど、あまり同じ愛情表現のフレーズを繰り返さないようにしたり、あえて狙わずに普通の「好き♡」という愛情表現を感情を込めて言うようにしたりして陳腐化を防ぎましょう。

彼女として信用されないと、彼氏も安心してあなたにハマることができません。かわいさを磨いたり、小悪魔的な言動で彼氏の心を揺さぶることも大事だけど、まずは「人として信用できる子」と思ってもらえるように頑張りましょうね♡
(遣水あかり/ライター)

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