ギャップのある人は異性によくモテるし、恋人にも愛されます。
まずは、対面でのコミュニケーションとLINEや電話など非対面のコミュニケーションとのギャップです。単刀直入に言うと、「デートではベタベタな感じ、LINEではあっさりな感じ」がポイントです。
彼の目の前では好意アリアリな感じを見せつつ、LINEでは最低限の内容を淡白に伝えるようにするだけで、その温度感の違いに男性はヤキモキして、会っていないときでもあなたのことを考えずにはいられなくなります。
「あれ、デート中はあんなにベタベタしてくれたのに、LINEのこのあっさり感は何!?早く会って、もう一度あのベタベタな感じを見て安心したい!」と思わせるのが狙いです。

今度は、学校や職場でみんなで話すときと、デートで二人きりで話すときとのギャップです。先程のとおり、二人でデートをするときにはベタベタな感じでいくのがポイント。
これに対して、大人数の飲み会など他の人を交えて話すときは、あくまでも「他の人と同じテンション」で接するのが重要。
こうすると、二人きりでいるときのあなたの振る舞いに特別感が出るし、また集団の場で他の人と同じように扱われてしまうことで、相手の男性に良い意味での「焦り」を与えられるので、「この子を俺だけのものにしたい!」という気持ちが生まれます。

第1位は、密室 vs 人前
同じデートの中でも、TPOに応じて態度や振る舞いを変えていきましょうとくに密室で彼と二人きりになったときの「ギアチェンジ」は重要。
居酒屋やカラオケなどの個室に入った途端に、体の距離を縮めて態度も「あまあま」な感じを出すと、「付き合って、おうちデートとかしたらとんでもないことになるのでは?」と期待させることができるので、俄然あなたに対する興味が強まります。
人前では露骨にベタベタしないことで、社会人としてのバランス感覚もアピールできますしね。

いつも同じ感じで変わり映えがない性格よりも、場面ごとに態度やテンションが少し変化する性格のほうが、飽きないし惹きつけられます。ぜひみなさんも、愛されギャップを演出して好きな男性を虜にしてください♡
(遣水あかり/ライター)

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