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側に居なくなってはじめて感じる彼の存在は、気持ちが落ち着く事によってやっぱり彼が一番だったと気づきます。
美化されてしまう
思い出というのは、とても綺麗なものへと不思議と変化していくものです。
嫌だった彼のことであっても、時間が経つことによってこんなこともあったなぁと冷静に考えられるようになるからです。
恋愛に関することは、尚更時間と共に良いものへと考える事ができるのです。
良い部分だけがピックアップ
良さが際立つのは自分自身が成長した証拠です。
冷静になって相手のことが判断できたり、自分自身が悪かったなと思うような反省点を見つけることができるからです。
実際には、嫌なことがあったとしても良かったことのみがピックアップされ良い思い出に変わっていくものなのです。
今の彼と比べないで!
してはいけないこととわかっていながらもやってしまうのが、いま彼と元彼を比べてしまうことです。
嫌いになって、別れたものの新しい彼との付き合いでトラブルが起きるとつい比べてしまうのです。
元彼であったらこんなことは起きなかったのに、と感じることでくらべてしまうきっかけとなるようです。
嫌な部分を忘れるだけ
彼の嫌だった部分というのは、付き合いをしていれば存在するものです。
しかし、時間が経つと不思議と嫌だった部分すらも美化され、素敵なものへと変わってくるのです。
美化されることによって、相手に対して素敵と思う感情が蘇るものです。
決して良いことばかりではなかった過去の付き合いが、素敵と感じるのには時間の流れという理由があるのです。
まとめ
大切な人は居なくなってからその存在感に気づきます。時が経てばたつほど感じるものであり、やがて思い出へと変わるのです。
元彼とよりを戻してもまた繰り返しをしてしまうことは多いため、美化せず思い出にしましょう。
今新しい彼がいる方は、彼ときちんと向き合うことで元彼よりも今彼がいいと感じられます。
(eluna/ライター)