彼が話を聞いていたはずなのに聞いていないといいだしたり、あるいは話しかけても上の空だったりと彼に聞いてほしいのに、彼が耳を傾けてくれなければ良いことはおきません。
話を聞いてほしいのであれば、彼が利き耳を持っている時に話しかけなければいけません。
他の事をしているときや、テレビに集中しているときに話かけても彼が聞いていなくて当然なのです。
聞いてほしいと思うのであれば、彼の手があいていたり、あるいは彼から話しかけてきたときがチャンスです。

話を聞いてほしいという事を第一声アピールすることは一つの方法です。
聞いて!と言うことによって、相手も話を聞かなくてはいけないという認識に繋がるからです。
男性は、ながら聞きになりやすく興味がない話を聞くことができない傾向にあります。
聞いてないじゃない!と怒る前に彼が話を聞ける環境をつくるべきです。

彼が今何をしているのか?彼の様子を伺ってください。
話をしたいというのであれば、彼も話をしようと思ってくれています。
しかし、体がつかれていたり気分が乗らない時に話をされても聞くだけとなり頭に入っていきません。
大事なのは、彼の体調も考えて話す事なのです。
ついつい話を伸ばしてしまいがちな傾向がある女性ですから、できるだけ簡潔に話せるようになるべきです。

彼に聞いてほしいと思う気持ちが前面にでてしまい、無理やり彼に話しかけていませんか?
これでは彼も話をきいてあげようという気持ちにはなりません。
また自分の話ばかりを話して、彼の話を聞かないのも駄目です。
聞いてもらいたいのであれば、きちんと相手の気持ちも聞いてあげてください。

大好きな人のそばにいるのなら、話をしたいと思うのは当然です。
しかし、タイミングが合わなければ会話がうまくいきません。
彼の様子を見ながら話しかけてあげてください。
(eluna/ライター)

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