男性がデートをしていて、「よし、告白をしよう」と決意する瞬間がいつなのか、結構気になる人も多いはずです。
男性がデートで「脈ありかどうか」を判断するときの一番のバロメーターは、「笑顔の数」です。
二人の会話の中で相手の子がたくさん笑ってくれれば、それだけで「お、これは脈ありなのでは」と思えるし、逆にどれだけデートの誘いに応じてくれても、どれだけかわいくても、デート中に笑顔が少なめで盛り上がっている感じが伝わってこないと、「告白しよう」という決断には至れません。
ということで、「笑顔」はすごく大事ですよ。

具体的な回数には個人差がありますが、およそ平均3回くらい連続でデートに誘ってOKしてもらえたときに、「これはこの子も俺のことをイイと思ってくれてるってことでは?」と意識し始める男性が多いです。
それぞれのデートの間隔が狭ければ狭いほど(2、3週連続でなど)、「あっちも俺に会いたいって思ってくれてるってことでは?」と思いやすくなりますので、テンポよく会うことが大事ですね。
もし予定があって「ごめん、その日は…」と断らなくちゃいけない場合でも、「じゃあこの日は?」と自分から逆提案をして、デートの誘いを断ってる感じが出ないようにしましょう。

第1位は、相手から誘ってくれる。
最初は男性側から誘っていたのに、デートを重ねていくなかで徐々に女子の方から「次ここ行きたい」「〇日空いてる?」みたいなデートのお誘いが来るようになると、ほとんどの男子が「これは勝った!」と脈ありを確信して告白を決意します。
なので、気になる男性がなかなか告白してくれなくてヤキモキするときには、思い切って自分からデートに誘ってあげると、それが決定打になるかもしれませんよ!

逆に言うと、デート中にたくさんニコニコしていて、たくさんデートもして、しかも自分からもデートに誘っているのになかなか告白をしてもらえないときは、「ひょっとしたらこれは脈なしかも……」という黄色信号が点滅し始めるわけです。
でも、ごくたまにかなり奥手で意味不明なくらい遅いタイミングで告白をしてくる男子もいるので、もしその男子が好きなら諦めずにデートを続けてみるべきだし、何なら自分から告白すればいいですからね。
なのであくまで今回ご紹介した内容は、「目安」として参考にしてみてください。
(遣水あかり/ライター)

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