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優しい男子は相手の子を傷つけないようにさりげなく「脈ナシ」を伝えようとしてくるので、こちら側もそのシグナルを上手に感じ取れるようにしてあげないといつまでも負け戦を戦い続けることになってしまいます。
第3位:「忙しい」
気になっている男子が「最近俺忙しい」的なことを一回でも言ってきたら危険です。
実際にその男子が忙しいかどうかはどうでもいいのです。問題は、わざわざあなたに対して「忙しい」と言ってきたという事実。
そんなことを言ったら「じゃあ、あんまり会えないのか」と思われてしまうので、好きな子に対しては絶対に言いません。もし本当に忙しいとしてもね。
なので「忙しい」は隠れ脈ナシ宣言の筆頭格というわけです。
第2位:聞き上手
デート中にやけに聞き上手のポテンシャルを発揮してくる男子も、残念ながら脈ナシかも。
聞き上手って、要するに「会話が受け身」ということ。
とくに男子の場合には「好きな子に対してはどんどん自分の話をしたがる」習性があるので、「聞き上手」はたしかに大人な余裕があってカッコいいけど、「好き」とは真逆な行動である可能性が高いのです。
第1位は…?
第1位は、「彼女は考えていない」
「彼女を作ることは今考えてない」「恋愛は疲れたから少し休憩」「今は仕事に集中したい」など、恋愛そのものに対する興味が(一時的に)ないという発言は、さりげ脈ナシ宣言の第1位です。
よくよく考えてみたら、この言動は女子も結構やりますよね。「あなたに興味がない」とは言わずに「恋愛に興味がない」と伝えるのって、たしかにさりげなくて上手なかわし方ですが、相手が鈍感だとあまり響かないこともあります。でも、好きな人に対してそんなことを言う理由は全くないので、冷静に考えてみたら明らかに脈ナシですね。
のめり込む前の早めの撤退は効率的
もしも「それなりに気になってはいるけど、のめり込んではいない」という男子からこういった「さりげ脈ナシ宣言」をされた場合には、深追いせずに潔く手を引くのが良いと思います。のめり込む前なら精神的ダメージも抑えられるし、「頑張れば何とかなる」が通用しにくいのが恋愛なので、早めに次に行くのが効率的です。
(遣水あかり/ライター)