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彼氏と付き合っていて「大事にされているな」と感じるときはどのようなときですか?
第3位:なんでもイエス
彼氏のお願いや提案に対してなんでも「いいよ」とイエス回答ばかりするのは危険です。これを繰り返しているうちに「この子には何を言っても大丈夫」と思われてしまい、彼氏が彼女の気持ちや考えをリスペクトする習慣がなくなっていくのです!
例えば、急なお泊りデートの誘いがあった場合「会えるのは嬉しいけど、それって都合よすぎじゃない……?」と思ったら、「ごめん、いきなりはちょっと……」と断る勇気を持ちましょう。
第2位:自分の意見がない
自分の意見をハッキリと伝えられない女子も、彼氏にないがしろにされがちです……。学校や職場でも経験があると思うのですが、「何も意見を言わない人」は初めのうちは「どう思う?」と周りに聞いてもらえるけれど、だんだんと周りも「この人は多分意見ないだろうな」と思い、スルーされ始めます。
彼氏にとっても、主体的な意見を持たない子と付き合っていても退屈で刺激がありません。「私はなんでもいいよ」は今日から禁止です!
第1位は…?
第1位は「彼氏に対して全く怒らない」ことです!
怒りの感情は、ネガティブなものと捉えられがちですが「怒らせると怖い」と思われることは人間関係において大事な要素。ただ優しいだけの人よりも、普段は優しいけれど常識的におかしいことに対してはしっかりと怒る人の方が、周りからリスペクトされますよね!
もちろんヒステリックにブチ切れる必要はありません。彼氏の言動が失礼でおかしいと感じたら、苦笑いでスルーせずに「それはやめてほしい」とキッパリ伝えましょう。
嫌われる勇気が「愛されること」に繋がる
要するに、恋愛では「嫌われる勇気」を持つことが大事なのです!これは、自分自身に対する強い自信を感じさせるので、それを見た相手は自然とあなたを尊重するようになります。
彼氏のことが好きだからこそ、嫌われることを怖がらずに、まずは自分自身の気持ちを一番大切にしてください。
(遣水あかり/ライター)