恋愛も人間関係なので当然マナーがありますが、恋愛マナーについて誰かが教えてくれるかというとそうでもありませんから、自分から積極的に学んでいかないとね。
好きな男子にアプローチをするときにやりがちなマナー違反は、「他の女子をディスる」こと。
その男子が誰か女子の名前を挙げると「ライバルだから撃ち落とさなくちゃ!」と焦って「あの子、ああ見えて結構性格悪いんだよ」みたいにネガキャンをする。
実は男子はこういう「友達なのに裏では悪く言う」みたいなのが大嫌いなので、完全に逆効果でむしろ自分の評価を下げてしまっています。

「デートは基本、男子がおごるもの」この考えに賛否はあるかもしれませんが、個人的には全然いいと思いますし、少なくともこれを期待するくらいは許されるでしょう。
ただ、自分から片想い相手にアプローチする場合は別。
かなり強めに「ワリカンでいいよ!」と提案してください。いつもみたいな「一応ワリカンって言うだけのポーズ」ではダメ。
やっぱり、片想いのときは男女関係なくアプローチする側が「おもてなし」をしないと、「この子は、いったいどういうつもり?誘われたから会ったのに、俺が奢るの!?まあ、いいけどさぁ」とイラッとされてしまいますよ。

第1位は、「リードしてもらう姿勢」は捨てる
ワリカンに限らず、全般的に相手にリードしてもらう姿勢は捨てましょう。自分から誘ったデートなら、仮に向こうが「お店こっちで選ぼうか?」と優しさで提案してくれたとしても、「いやいや私が選ぶよ!何食べたいとかある?」とこちら側がリードすべき。
アプローチする相手に負担感を持たれるのは得策じゃありませんし、こっちが色々と頑張っている姿勢を見せることで、相手も好意を感じてくれてグッと来てくれるかもしれませんからね。

基本的に、自分が片想いの相手にアプローチするときには、「自分は男子からこんなふうにアプローチされたらドキッとする」を想像してみるとうまくいきやすいです。男女の役割は抜きにして考えるということですね。ぜひ参考にしてみてください!
(遣水あかり/ライター)

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