物心ついた頃から両親が居なかった徳川家康。
そんな徳川家康はおばあちゃんに育てられたと言われています。
今回の<どうする家康>で秀吉を演じられているムロツヨシさんも
物心ついた頃には両親が居なくておばあちゃんに育てられたそうです。
劇中では競争相手ですが徳川家康に共感されているのではないでしょうか。
日本の資本主義の父、渋沢栄一は徳川家康を尊敬してやまなかったようです。
徳川家康の遺訓とされている『人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し。』などの言葉を直筆し掛け軸に表装し子供たちに贈り居間に飾らして
いました。渋沢栄一の大ベストセラー本である『論語と算盤』の冒頭でも
徳川家康について『これほど素晴らしい偉業はない。』と最大の賛辞を送ります。
その渋沢栄一の大ベストセラー『論語と算盤』をエンゼルス大谷翔平は愛読書に
しているそうです。大谷翔平の名前の由来は源義経なので不思議なつながりですね。
徳川家康が尊敬していたのは源義経の兄である源頼朝で徳川家康を尊敬して
いたのは渋沢栄一で渋沢栄一の本を愛読書にしているのが大谷翔平で
大谷翔平の名前の由来が源頼朝の弟の源義経という。謎のつながり。
#どうする家康