なかなかあからさまに分かり易く好意を伝えてくれる男性ばかりじゃないですが、「好意のバロメーター」を知っておけば楽ちんです。
相手がご飯代を出してくれるのは脈アリの気配がしますが、経済力があったり、「女子には払わせない主義」の男性の場合には、好きじゃなくても奢ってくれることはあります。
もっと分かり易いのは、これから注文するぞというタイミングでの「今日は奢るから、好きなの食べなよ」という「奢るよ」宣言。お会計のときまで待ちきれず、早く「ありがとう!」と喜んでほしくて先に宣言しちゃったパターンで、完全に脈アリのサインです。

男性は好きな子の前では、お酒について語りがち。日本酒でもワインでもウイスキーでも、自分の好きなジャンルのお酒についてうんちくを披露したり、少し高めのお酒を頼んで「これこれ!」みたいに違いのわかる大人の男アピールをしたりします。
あとは、「ここはお酒が美味しいんだよ」とか言って、料理よりもお酒を基準にお店選びをするときもだいたい男性が好きな子を前にカッコつけているサインです。

第1位は、いっぱい食べないと残念がる。
人って、「好きな人にはたくさん食べてほしい」と思う生き物なんでしょうね。おばあちゃんが孫に対して、実家の母が久々に帰省した息子に対して、そして男性は好きな子に対して「たくさん食べてね」と言います。
女子が少食だったり、「ダイエットしてるから……」とあまり箸が進んでいないと「えー、今日くらいいいじゃん」と悲しそうにしてくるのは好意のサイン。男性としては、自分が選んだお店の料理を好きな子に「おいしい!」と喜んでモリモリ食べてほしいわけです。「デザートも食べな」とかもよく言いがちです(笑)。

もしデート中にこれらの服装から彼の好意に気付いたら、内心しめしめと思うだけじゃなくて、あなたからも積極的に好意アピールをしてあげたりして上手く彼の背中を押してあげましょう!そうすれば、告白まではもう秒読みです!
(遣水あかり/ライター)

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