中央道駒ヶ根I.Cすぐ、駒ヶ根市赤穂にある「女体入口」というバス亭。少しドキッとして数回見直してしまいそうです。ご存知の方もきっと多いことでしょう。かつては「サラダコスモ」と書かれていましたが最近リニューアルされたようでシンプルなバス停になっていました。

この女体入口という名称の由来、諸説ありますがどれが正しいのか定かではありません。いくつか由来を下記に上げます。

かつてこの地域は女人禁制だったため女性は入山できず、女性は待機して待っていたため「女待=にょたい(女体)」と言われるようになった・・・

この近くに光前寺という寺があり、そこの僧侶たちが「女体入口」近辺で女性と遊んでいたから・・・

中央アルプスの山並みが女性が横たわった姿に似ていて、この辺りがその端の部分にあたるから・・・

かつて近隣にあった「女体」という集落の入り口にあたる場所だったから・・・

近くを通った身分の高い人の女性がこの地で亡くなり、遺体を葬ったからこう呼ばれるようになった・・・

少し調べただけでいろんな由来が出てきました。どれも信憑性に欠けるというか確証的な根拠はありません。女体という地名はこの近辺に残っていませんが、以前はあったのかもしれません。

#女体入口#バス停#駒ヶ根市

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