小夢は、興玉が瀕死(ひんし)だと知ると、病気平癒の力を持つ神スサノオ(建速須佐之男命)のもとへ向かう。しかし、スサノオとされる神は、児童虐待を受けている少年だった。小夢は興玉の治癒を依頼するが、少年は「無理だよ、殴られる」と話す。少年の傷ついた体を見た小夢は「人間のせいでごめんなさい」とスサノオに謝罪して助けを求める…。

 放送終了後、SNS上には、「芹田さんが小夢と興玉の両思いに気づいているのが切ない。それでも全力で興玉を守ろうとするのマジでこの夫婦神と興玉の関係性が尊すぎてしんどい」「荒ぶる神として有名なスサノオがこの時代では虐待を受けている小さな子どもだなんて…」「選民から外れた人間が次々と自決していくの、さすがにショッキングだった」などのコメントが投稿された。

 このほか、「豊玉と興玉が平安の頃に付き合ってたくだりもっと知りたいので平安スピンオフもお待ちしてます」「NHKから衣装とか借りて平安編やってくれ」「ここからいきなり真の解決は劇場で!とかならないですよね? ちゃんと最終回で収まりますよね?」「(次回予告の)ラストで全てが覆るって! 先に言うな!」などのコメントも投稿された。

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