「この芯の強さは才能」ドラマ打ち上げでの永野芽郁の発言に「驚愕」の声も 江頭スキャンダルも彼女への見方を変える”
阿部寛主演の日曜劇場『キャスター』に出演中の永野芽郁が、ドラマ打ち上げの席で見せた“強心臓ぶり”がまたも話題をさらっている。5月22日発売の『女性セブン』によると、永野芽郁は『キャスター』打ち上げで、不倫疑惑を自虐ネタに「報道される側になって申し訳ないです…」と笑いを交えつつコメント。会場は大きな拍手と驚きの声に包まれた。
永野芽郁は4月下旬からの不倫疑惑報道を受け、CM契約先が次々と画像削除に踏み切る“CM削除ドミノ”に直面。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』や冠ラジオ番組を辞退し、主演映画『かくかくしかじか』も初日舞台挨拶で取材陣NGという異例の事態に。不倫疑惑の渦中にあっても、永野芽郁のメンタル強さは揺らぐことなく…その強心臓ぶりには、視聴者からも「バケモノメンタル」「図太さが才能」と絶賛の声が続出している。
打ち上げでは同僚キャストやスタッフに向け、「帰り道で週刊誌記者に会ったら“知りませーん!”って言ってくださいね(笑)」と呼びかけ…不倫疑惑をネタに場の空気を盛り上げる永野芽郁の姿に、SNSでは《メンタルの強さ見習いたい》《ここまで図太いのは才能》といった驚きのコメントが飛び交った。
また、『キャスター』打ち上げがTBS社屋カフェバーでクローズド開催された背景には、報道後の混乱を考慮した番組スタッフの配慮もあったという。その上で永野芽郁は2分ほどのスピーチを行い、不倫疑惑報道を笑顔で受け止める姿勢を見せた。
一連の報道を経て、永野芽郁は4月28日深夜のラジオ番組『オールナイトニッポン』で謝罪。報道を「誤解」と断じた上で「軽率な行動を反省しています」と真摯に語った。以降の生放送でも特に騒動に触れることなく通常運転を継続し、ファンからは《私情を仕事に持ち込まないプロフェッショナル》と評価された。
さらに5月5日、12日の放送でも文春スクープには触れず平静を装った永野芽郁。しかし5月19日、NHK大河ドラマとラジオの降板が正式発表され、改めて騒動は彼女の活動に大きな影響を与えた。そんな中での打ち上げ勇姿は、多くの関係者の度肝を抜いたようだ。
業界関係者は「大勢が注目する場で笑いを交えた発言をする強心臓は異例…普通なら謝罪一辺倒になるはず。永野さんのメンタル強さは飛び抜けている」と語る。真偽不明の不倫疑惑に揺れる中、永野芽郁はあくまで“通常運転”で仕事をこなし、打ち上げでは場を盛り上げる…その姿勢こそが、ファンの支持を離さない理由かもしれない。
今後の『キャスター』本編放送や、降板が決まった大河ドラマ『豊臣兄弟!』の代役選定、映画『かくかくしかじか』の公開後動向にも注目が集まる。永野芽郁の不倫疑惑とメンタル戦略は、芸能界に新たな波紋を投げかけ続けるだろう…。#永野芽郁, #不倫疑惑, #メンタル強い, #強心臓, #キャスター, #芸能ニュース, #打ち上げ, #話題