2017年に公開され、週末動員ランキング4週連続1位&最終興収51億円超えの大ヒットを記録したイルミネーション・エンターテインメントの『SING/シング』で世界で唯一、日本では全編吹替え版の制作が許されたが、待望の最新作『SING/シング:ネクストステージ』でも一部主要キャストの続投が決定した。主人公のバスター役を内村光良、ロジータ役を坂本真綾、そしてグンター役を斎藤司(トレンディエンジェル)が務める。
フランク・シナトラ、テイラー・スウィフト、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーなど、誰もがどこかで耳にしたことのあり、歌いだしたくなるヒットソングや名曲が60曲以上も使用され、子どもも大人も楽しめる「元気が貰える・エンターテインメント」として話題沸騰となった映画『SING/シング』。
世界で唯一、全編吹替え版の制作が許された日本では、豪華声優キャストと製作陣が集結し、そのクオリティも大反響となった。興行収入51億円超えの大ヒットを記録し、インターナショナル興収(アメリカ以外の国と地域の成績)において日本がNo.1を飾っており、これは『ミニオンズ』や『怪盗グルー』シリーズでも成し得ない、イルミネーション・エンターテインメント作品において唯一の快挙。
さらにその勢いはとどまることを知らず、2019年からユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、イルミネーション作品の初アトラクションとなる「シング・オン・ツアー」が世界で初めて登場するなど、日本中に愛される作品として圧倒的な人気を誇っている。
そんな前作から5年。最新作『SING/シング:ネクストステージ』では?
バスター率いるロジータ、アッシュ、ジョニー、ミーナ、グンターは地元で大人気。ニュー・ムーン・シアターは連日満席で、活気に満ち溢れていた。だが、バスターには大きな「夢」があった。それは、世界的にも有名で、華やかできらびやかなエンターテイメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露すること。
何もコネのない彼らはクリスタル・エンターテイメント社の冷酷な経営者、ジミーのオーディションに通過しなければならない。そしてグンターがジミーの気を引くために突発的にとんでもないアイディアを提案する。それは伝説のロック歌手で、今は隠遁するクレイ・キャロウェイを出演させること。果たして、バスターはクレイを自分のショーに出演させることができるか? 仲間たちはショーを成功させることはできるのか? バスターたちが大成功を夢見て始めたショーは、いつの間にか、音楽とエンターテイメントの力で傷ついたものたちの心を癒し大きな感動を呼び起こす!
『SING/シング』の大きな魅力である何十曲ものクラシック・ロックやポップスのヒット曲・名曲と、衝撃的で美しいパフォーマンスで構成され、息を呑むような芸術性、そしてイルミネーネーション作品のテーマともいえるユーモアと心温まる要素の融合は、今作でさらにゴージャスにスケールアップ。
マシュー・マコノヒー(コアラのバスター・ムーン)、スカーレット・ヨハンソン(ヤマアラシのアッシュ)、タロン・エガートン(ゴリラのジョニー)、リース・ウィザースプーン(ブタのロジータ)、トリー・ケリー(ゾウのミーナ)ら豪華ボイスキャストも再集結。
さらに今作から登場する新キャラクターたちには、伝説のロックスター・ライオンのクレイ役にU2のボノ、ジミー・クリスタル氏の娘・オオカミのポーシャに新世代のポップ・スターホールジーが決定。さらにファッション/カルチャー・アイコンとしても活躍するスーパー・マルチ・アーティスト、ファレル・ウィリアムスや『ブラックパンサー』のレティーシャ・ライト、コメディアンのエリック・アンドレとチェルシー・ペレッティなどビッグ・アーティストらが勢ぞろいした。
監督・脚本:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロールほか
新キャスト:ボビー・カナヴェイル、ホールジー、ファレル・ウィリアムス、ニック・オファーマン、レティーシャ・ライト、エリック・アンドレ、
チェルシー・ペレッティ、ボノ (U2)、ほか
配給:東宝東和
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