高下 栄次(たかした えいじ)1967年09月15日 57 歳
宝達志水町杉野屋生まれ。金大附高、早稲田大学・大学院(商学修士)修了後、農水省入省。米政策六次産業化、JA全中等担当。内閣官房危機管理室やスポーツ庁の創設メンバー。平成31年から3年間宝達志水町副町長として教育立町、町産果実のブランド化、銀座での物産展開催、まんが図書館開設、ふるさと納税体制刷新、町職員の中央省庁出向推進。直前は内閣府地方創生支援官就任。趣味:相撲・漫画 家族構成:妻、息子3人、母
宝達志水町を輝かせる改革5本柱
① 町名の知名度向上
宝達志水町の魅力を高めトップセールスし、「宝達志水ってどこ?」をなくします。
町の魅力や個性を全国に発信し、知名度と町への誇りを高めるプロジェクトを始動します。
観光・物産・歴史・文化を活かし、名前が知られる名前でで選ばれる町へ。
② 職員採用システムの一部変更、経験採用の導入
これまでのペーパーテスト中心の採用だけでなく、インターン重視型の経験採用を導入します。
町を支えるために、学生・社会人・民間経験者も含む、豊富な経験を持つ人材を集めます。
③ まるっと中間管理方式
農地の荒廃をとどめ、未来に農をつなぐため、
農地バンクを活用し、地域全体で農地を一括管理する仕組みを導入します。
高齢の農業者が耕作できなくなった場合に、次の担い手につなぐ仕組みを作ります!
④ 「子育てするなら宝達志水」と思われる町へ。学力日本一+プラス1
「教育立町」だけでなく、体力・個性・生きる力も育てる“プラス1教育”で、子どもたちの可能性を広げます。
⑤ 空き家の解消と新規の宅地開発
町の幸福度ランキング県内No.1を取り戻し、空き家の解体を進め、宅地に再生するとともに、新たな宅地造成も並行して進めます。若い世代が住みたくなる町を作ります!
これら全ての改革案について実行可能な具体的計画があります。
他の自治体で成功している先例もあります。
副町長に就任したときと同じく、すぐに着手します。