俳優の仲村トオルが28日、自身のデビュー作である映画「ビー・バップ・ハイスクール」の舞台挨拶に出席した。東映最後の直営映画館・丸の内TOEIが7月27日に閉館するのに際した企画。
仲村にとってのデビュー作が1985年12月14日にシリーズ1作目が公開された「ビー・バップ・ハイスクール」だった。那須博之監督による撮影は危険と隣り合わせなシーンも多く、中間徹を演じた仲村をはじめ、加藤浩志(ヒロシ)役の清水宏次朗や、多くの出演者が体当たりで演技をしていた。
オーディションやアクションシーンの裏話を中心に、撮影当時の思い出を仲村が振り返った。
【チャプター】
0:00 仲村トオル登場
1:08 公開40周年。最後まで見たのは当時以来かも
2:55 オーディション秘話「間違ったな」
7:15 事務所の先輩・松田優作さんとの会話
8:45 アクション監督・高瀬将嗣さんの下での激しいアクション
10:38 静岡での電車ロケ。伝説のスタントマンたち
17:04 ラストのバックドロップ
20:41 ヒロイン・中山美穂さん
23:30 丸の内TOEIへの思い
【「清水ビー・バップハイスクール 高校与太郎祭」開催決定】
2025年12月13日(土)〜14日(日)
仲村トオルが登壇する舞台挨拶付き上映会は13日に実施
清水駅前銀座商店街をメイン会場に、エスパルスドリームプラザをサブ会場に行われるイベント。
詳細は公式サイトまで
https://shimizu-be-bop.com/
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