![]()
基本的に、彼氏には「俺はこの子のことを誰よりも理解してる」と思われたほうが得です。
手にとるように気持ちを理解されるメリット
人は「理解できた」と思ったコトを「楽しい」と感じます。
学校の勉強で考えてみるとわかりやすいですが、《好きな科目》はだいたい《もともとよく理解できた科目》であることが多いもの。《全然理解できないけど好きな科目》というのはあまりないでしょう。
恋愛も同じで、「彼女の気持ちを理解できる」と思ってもらえると、彼氏は彼女のことを悲しませることもないし、狙い通りに喜ばせることもできるようになるので、彼女と付き合うことがますます楽しくなっていきます。これが理解されるメリットです。
「わかってよ」よりもシンプルに伝える
彼氏に気持ちを理解してほしいときには、「わかってよ」「わからないの?」などと言って自分の気持ちを当てさせる・考えさせるのではなく、シンプルに「私は今こういう気持ちで~」と答えをはじめから教えてあげましょう。
「言わなくても気持ち伝わる」なんて熟年カップルの芸当です。いきなりは無理。
最初の頃は自分のほうからバンバン答えを教えていく。そうすれば次第に、彼氏もあなたの気持ちを推測・理解できるようになります。
「ありがとう」「ごめんね」が基本
「ありがとう」と「ごめんね」を普段から丁寧に(面倒くさがらず)伝えてあげるだけで、あなたの「嬉しい」というプラスの感情と、「嫌だ」というマイナスの感情を彼氏に理解してもらうことができます。
つまり、この2つの言葉はあなたの気持ちを彼氏に理解してもらうための基本。
ぜひサボらずに伝えていきましょう。
おわりに
《好き》だからといって、その人のことを《理解している》わけではありません。むしろ付き合いたてのカップルのお互いに対する理解度なんて、《仲の良い友達以下》でしょう。
そのため、交際直後は《好かれる》よりも《理解される》を意識して行動してみることも大事ですよ。
(遣水あかり/ライター)