「クスノキ ―閃光の影で― Produced by Fukuyama Masaharu」
作詞・作曲:福山雅治
編曲:福山雅治・井上鑑
歌唱:スミ(菊池日菜子)・アツ子(小野花梨)・ミサヲ(川床明日香)

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映画『長崎―閃光の影で―』主題歌の本楽曲は、福山雅治がプロデュースおよび歌唱ディレクションを担当。映画出演キャストの、スミ役・菊池日菜子、アツ子役・小野花梨、ミサヲ役・川床明日香の3名が歌唱を担当。

また、使用楽器も明治期に製造され、第一次及び第二次世界大戦の戦火を乗り越えて生き続けるヴィンテージオルガンを用いて、新たにレコーディングが行われました。

※楽曲配信の利益の一部は、「長崎クスノキプロジェクト」を通して長崎市の【クスノキ基金】に寄付されます。

ー「長崎クスノキプロジェクト」とはー
長崎に現存する「被爆樹木」の保全、保護を行い、その存在を広く認知してもらうことで、戦争の記憶、被爆の実相を伝え、命の逞しさ、平和への願いを次世代へとつないでいくプロジェクトです。

「長崎クスノキプロジェクト」ウェブサイト
https://nagasaki.kusunoki-project.jp/page/

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映画『長崎―閃光の影で―』

【あらすじ】
1945 年、長崎。看護学生の田中スミ、大野アツ子、岩永ミサヲの 3 人は、空襲による休校を機 に帰郷し、家族や友人との平穏な時間を過ごしていた。
しかし、8 月 9 日午前 11 時 2 分、原子爆弾が投下され、その日常は一瞬にして崩れ去る。 街は廃墟と化し、彼女たちは未熟ながらも看護学生として負傷者の救護に奔走する。 救える命よりも多くの命を葬らなければならないという非情な現実の中で、彼女たちは命の尊 さ、そして生きる意味を問い続ける――

【作品概要】
タイトル:『長崎―閃光の影で―』
原案:「閃光の影で―原爆被爆者救護 赤十字看護婦の手記―」(日本赤十字社長崎県支部)
出演:菊池日菜子 小野花梨 川床明日香
主題歌:「クスノキ ―閃光の影で― Produced by Fukuyama Masaharu」(アミューズ/Polydor Records)
    作詞・作曲:福山雅治
   編曲:福山雅治/井上鑑
    歌唱:スミ(菊池日菜子)/アツ子(小野花梨)/ミサヲ(川床明日香)
監督:松本准平
脚本:松本准平 保木本佳子

▼映画『長崎―閃光の影で―』公式サイト
https://nagasaki-senkou-movie.jp/

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Official Site:https://www.fukuyamamasaharu.com
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30件のコメント

  1. ”クスノキ”がこの作品にとってどれだけ大切かは言わずもがなだけど、
    そのクスノキと映像をリンクさせる事がどれ程重要な事か…

    そして、賛美歌のようなアレンジ、残酷さを強調しても良かったのに、このクスノキにはそれ以上に、”美しさ”と”力強さ”を感じます。これからを生きる世代は必ずこの歌が支えになると思います。
    本当にありがとうございます。

  2. 前奏が流れだし、唄い始めのひと声で胸いっぱいになりました。歌と映像が進むほどに涙が止まりませんでした。

    当日は雲で覆われていて、あの隙間を見つけて実行された…。そこまで描かれているとは。

    明日はその日から80年目を迎えます。

    当事者の方々はその日からずっと過酷な日々と向き合うんだ、当日だけじゃないんだって事を想いながら
    80年目の8月9日11時2分と静かに深い想いで過ごしたい。

  3. 映画を拝見したので、色々なシーンを思い出して涙が出ました。
    クスノキー閃光の影でーの3人の歌声と戦下をぐぐり抜けたオルガンの音色が美しく切なくて、でも戦争なんかに負けないという強い意志や決意も感じられてとても勇気づけられます。
    素敵なインスパイアムービーをありがとうございます。

  4. 聞いてるだけで涙が出てしまうのは、なぜなん でしょうか、、、

    明日、明日を選んで映画観に行きます。
    そして長崎にも必ず行きます。

  5. 映画2回見させて頂きました
    本当にスミ、アツ子、ミサヲ…
    当時の看護学生の魂と命の歌声が
    戦火を生き抜いたオルガンと共に
    響きます、明日心より黙祷させて頂き、平和への願いを胸に祈ります

  6. 長崎の被爆3世です。祖父から沢山の戦争、原爆の話を聞きました。沢山、学校でも学びました。そして今、自分の息子にも戦争の恐ろしさ悲しさを知って学んで欲しいと思います。

  7. 映画を見るのはまだこれからです。このInspire Movieを見ただけで涙が溢れてきて、本編を見るのが辛いです。でもしっかりと見ないといけないとも思いました。

  8. まだこの映画を観れていませんが、クスノキの歌詞が沁みます😢
    そして美しい歌声に涙が出て来ました。
    是非映画館へ足を運ぼうと思います。

  9. 自分、40を過ぎたおじさんなもんで、劇中では悔しくて、悲しくて、辛い。こんなシーンばかりで歯を食いしばって涙を堪えていたのですが…

    エンディングのイントロでのオルガン、彼女たちの優しい歌声。
    讃美歌のようで、心がようやく安らいだ時、涙が溢れてしまいました。
    明日はその日ですね。
    クスノキ式典で歌われるそうですね。
    自分も歌わせてもらおうかと思います。

  10. 長崎市民です。
    未だに、戦争している偉い国の方…
    貴方も、戦争している現場に行って下さい。
    戦場いる方々にも…家族があります。
    偉い方…、考え直して欲しい。
    戦争から…笑顔は生まれません。
    悲しみが残るだけです。
    早く、平和になる事長崎出身の方々皆さん思っています。

  11. 映画観てほんとによかったです。
    ずっと心に残しておきたい映画でした。
    エンドロールにこの歌が流れたとき
    涙が止まりませんでした。

  12. 2日前に映画を観に行きました。私は上映が始まって数分からエンディングまでずっと涙が止まりませんでした。スミさん、アツコさん、ミサヲさんの3人んで歌うクスノキ🌳透き通るような歌声も感動しました。この映画観に行ってよかったです。ましゃ❤️この素晴らしい映画を観る機会をくださってありがとうございました

  13. どんなご縁があってか初めて今日被爆地·長崎でこの映画を鑑賞しました。描写が残酷で途中で泣き出して一次スクリーンを出る人もいました。しかし、この作品のエンディングは核兵器のある現代に私たちがどう核と向き合うのかを問いかけてきた作品でした😢
    今、また世界で核を使用する?しない?を選択する紛争が起こる今、世界の人々に送る作品ではと思いました。

  14. 私は中学3年生の時に長崎を訪れました。あの時見た長崎市内の風景を今でも思い出します。原爆資料館も訪れて平和とは何なのかを勉強させていただきました。私にとって長崎は第二の故郷です。その私が高校3年生になって看護学校を受験します。立派な看護師になってやりたいことがあります。一人でも多くの命を救えるように組織をつくりたいです。原子爆弾投下は正しかったとアメリカではそう習うと言いますが、でもその時一人でも誰かが戦争はだめだ、核兵器を使ってはいけないと言った人がいたら原爆投下にはならなかったのかもしれません。今、私達に出来る事は過去の過ちを繰り返さず日々感謝の気持ちを持ち、一生懸命に生きて社会に貢献することだと思います。軽い考えしか出来ない大人ではなく、しっかりと自分自身で道を切り開く人間になるべきだと思います。原爆投下でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、戦後80年という節目に長崎‐閃光の影で‐を制作して下さりありがとうございます。クスノキという歌が多くの方々に届きますように。そしてこれからも平和でありますように。

  15. あの花みてからのこちらの曲、考えさせられる事がたくさんできました。心が追いつかないぐらい、胸がいっばいになります😢

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