![]()
優しい性格をしている男性と付き合っていると、最初は遠慮をしていても、次第にワガママになってしまう女性は多いと言われています。普段は全くワガママなことを言わないのに、彼が優しくてワガママを言っても怒らないからこそ、ひどいワガママを言うようになってしまうのです。
第3位:彼へのおねだりが多い
優しい彼だからこそ、ついつい「これ買って♡」「これやってみて♡」なんておねだりをしてしまいますよね。ですが、ちょっとしたおねだりなら彼も受け入れてくれても、次第におねだりが増えてくると、嫌になってしまうようです。
優しい性格だから「嫌だ」と言えないだけで、内心ではストレスを溜めていることも多いみたいですよ。甘えすぎないように気を付けましょう。
第2位:すぐに機嫌が悪くなる
気分屋な女性も、無理だと思う男性が多いようです。すぐに不機嫌になっても、優しい彼氏なら「どうしたの?」と優しく聞いて理解してくれる人も多いですよね。ただし、それが嬉しくてすぐに不機嫌になることが癖になるのはNG。
彼から「付き合いきれない」と思われてしまうでしょう。「子どもじゃないんだから、すぐに不機嫌になればいいと思わないでほしい」なんて思われてしまうかもしれませんよ。
第1位は…
第1位は、言ってることがすぐに変わる。
自分の気分で発言するような女性は要注意です。たとえば「パスタな気分だなぁ」と言っていたのに、彼がお店を探した途端に「ラーメンも良いかも」なんて言ったら、彼もイラッとしてしまうでしょう。
ちょっと気分が変わっても、もう決まりかけていることに対して文句を言うのは、NGです。相手が彼氏だとしても、大人同士の付き合いのマナーは守らなければなりません。
どんなに優しい彼でも、ワガママすぎる彼女には付き合いきれないと思うことが多いと言われています。彼に対してワガママを言って叶えてもらうことに慣れないよう、優しい彼だからこそワガママを言わずに大切にしてくださいね。
(土井春香/ライター)