【高橋海人】涙腺崩壊の神芝居!評価急上昇で“令和の怪物”説浮上、中村倫也も唸る
King & Prince高橋海人と中村倫也がW主演する金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』(TBS系)は、新型ドラッグDOPEが蔓延する近未来を舞台に、新人麻取官・才木優人と教育係・陣内鉄平が不可解な事件に挑むアクションエンタメ。第7話は8月15日放送、第6話で才木の新能力が発現し“令和の怪物”説も浮上、SNSで称賛が拡散した。放送前コメントで“若い高橋に教える”と語られたが、覚醒を印象付けた。
第6話では、陣内がジウ(井浦新/50)の報告から関東仁龍会の窪靖彦(阿部亮平/45)に妻・香織(入山法子/39)の死の関与を疑い、単身乗り込んで殴打し詰問、否定されると拳銃で足を撃ちジウが到着。一方で才木は母・美和子(真飛聖/48)からDOPE所持を告白され、触れた瞬間に過去映像が流入。結衣の時間停止能力やルカの警告、田所輝明の思惑も示唆された。才木家を狙うなとルカが釘を刺した過去のセリフも再燃し、X上で考察合戦が加熱。
才木が覚醒したのは触れた物の過去が視える“サイコメトリー”。本郷係長(佐野和真/36)は5億円強奪と香織殺害の犯人が陣内の親友・戸倉俊仁(小池徹平/39)と明かし、物語は加速。妻を失った陣内と妹を守る才木という対比でバディの輪郭が明瞭化し、ライターに触れて号泣する高橋の名演が胸を撃つ。原作にない結衣とルカが鍵となり、結末への期待が一段と高まる。公式サイトで原作者・木崎ちあきが“ド派手に生まれ変わった”と期待を寄せた言葉も重なり、オリジナル展開の行方に視線が集中。
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