2025年は、第二次世界大戦の終結から80年。
衛星劇場では、2025年6月より「終戦80年 映画が伝える戦争の記憶」として、戦争に翻弄される人々の思いを描いた映画を3ヶ月連続で特集放送中です。
特集の最終月、8月は、映画『木の上の軍隊』公開に合わせ、こまつ座<戦後“命”の三部作>の一挙放送や映画「母と暮せば」や「父と暮せば」などの放送を予定しております。
放送をお楽しみに!

【放送作品ラインナップ】
◀舞台▶
◇ こまつ座「木の上の軍隊」(2016年版) 8月17日(日) 午後8:00~
 [出演] 山西惇、松下洸平、普天間かおり
 ある南の島。ガジュマルの木に逃げ込んだ兵士二人は、敗戦に気づかず、二年間も孤独な戦争を続けた――。実話から生まれたいのちの寓話が今、語りかける。

◇ こまつ座「母と暮せば」(2018年版)8月16日(土) 午後5:00~
◇ こまつ座「母と暮せば」(2021年版)8月16日(土) 午後6:30~
◇ こまつ座「母と暮せば」(2024年版)8月17日(日) 午後4:00~
 [出演] 富田靖子、松下洸平
 『父と暮せば』の対になる作品を残すという井上ひさしの構想を受け継ぎ、山田洋次監督が製作した映画『母と暮せば』を舞台化。山田洋次監督が監修を手掛け、こまつ座で『木の上の軍隊』の演出も担った栗山民也が演出を、劇団「渡辺源四郎商店」主宰で青森を拠点に活動する劇作家・畑澤聖悟が脚本を担当。

◇ こまつ座「父と暮せば」(2021年版)8月16日(土) 午後8:10~
 [出演] 山崎一、伊勢佳世
 次世代に、そして全世界に語り継ぎたい明日への再生の物語
 「人類史の折り返し地点」 ―― 井上ひさし
 2020年紫綬褒章を受章した演出家・鵜山仁が捧げる、終戦から3年後のヒロシマを舞台に父と娘が織りなす命の会話。

◀映画▶
◇ 母と暮せば(2015年) 8月17日(日) 午後5:35~
 [出演] 吉永小百合、二宮和也
◇ 父と暮せば(2004年) 8月16日(土) 午後9:45~
 [出演] 宮沢りえ、原田芳雄

映画『木の上の軍隊』公式サイト:https://happinet-phantom.com/kinouenoguntai/

こまつ座<戦後“命”の三部作>を観るには?(衛星劇場の視聴方法)⇒ https://www.eigeki.com/news/750

3件のコメント

  1. 先週 こまつ座さん主催で 舞台
    「木の上の軍隊」     2016年版と
    「母と暮らせば」
        2021年版
        2024年版
    の映写会をサザンシアターで観てきました。役者さんの顔がアップされて迫力満点でした。これは是非円盤化📀して欲しいです。

Leave A Reply