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長続きするカップルといえども、どれくらい付き合ったら長続きといえるのか分かりませんよね。
長続きといえるのは1年~2年以上
結論、長続きしているといえるのは、1年~2年程度であるといえます。月単位であれば、あまり長くないと考える人が多いです。
明確な基準はありませんが、最低でも1年だと思っておいた方が良いでしょう。
3年になると関係性がかなり安定しているため、1年~2年と言われていると考えられます。
心から好きじゃないと付き合えない半年
付き合ってから半年は、ラブラブ期と倦怠期を乗り越え比較的関係性が安定してくる時期です。
相手の嫌なところも含めて好きだといえる交際期間でもありますが、実際に相手の知らないところはまだたくさんある状態。
半年~1年にかけて、相手が隠していた本性が見つかり始めるでしょう。
相手を心から好きだといえる期間ではありますが、まだまだ安定とはいえず、長続きするためには油断ができません。
お互いを理解する1年目はマンネリ化に注意
長続きするカップルといえる1年目ですが、マンネリ化に注意が必要です。相手の本性も大分見え隠れしており、相手というものを理解し始めている時期といえます。
ある程度相手の行動にも予測がつくため、相手が少し嫌なことをしても「まぁ相手だしな」と自分の中に落とし込めるでしょう。
比較的安定してきてはいますが、安定によるマンネリ化が懸念されます。2年目に突入したいのであれば、デートスポットに趣向を凝らしたり、普段はしないようなチャレンジをしたりするのがおすすめです。
長続きといえるのは最低でも1年以降
長続きするカップルは、最低でも1年の交際期間が必要そうです。関係が安定しているからこそ長続きができますが、それゆえにマンネリ化する可能性も考えられます。
将来もずっと一緒にいたいなら、油断せず、相手にばかり頼りすぎず、自分を持って付き合っていくのが大切です。
(笹原ゆゆ/ライター)