2025年8月30日、新宿ピカデリーにて、映画『海辺へ行く道』公開記念舞台挨拶が行われ、原田琥之佑、高良健吾、唐田えりか、菅原小春、宮藤官九郎、蒼井旬、中須翔真、山﨑七海、新津ちせ、坂井真紀、横浜聡子監督が登壇。

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映画『海辺へ行く道』

《INTORODUCTION》
予期せぬ出来事と出会う人生の幸福を陽気なユーモアと想像力で描く、すべての登場人物が愛おしい、ちょっとおかしな人生讃歌!
映画『海辺へ行く道』の脚本・監督は、『ジャーマン+雨』『ウルトラミラクルラブストーリー』『俳優 亀岡拓次』『いとみち』でその度ごとに話題を巻き起こして来た、横浜聡子。最新作は、知る人ぞ知る孤高の漫画家・三好銀の晩年の傑作「海辺へ行く道」シリーズをまさかの映画化。
主演をつとめるは、約800人のオーディションを経て主演を射止めた15歳の俳優・原田琥之佑。
麻生久美子、高良健吾、唐田えりか、剛力彩芽、菅原小春、諏訪敦彦、村上淳、宮藤官九郎、坂井真紀ら個性豊かな大人たちに加え、蒼井旬、中須翔真、山﨑七海、新津ちせなど、実力派の若手俳優たちが見事集結。
さらに、様々なシーンから熱烈な支持を受ける至高のラップトリオDos Monosのフロントマン荘子itが、初の映画音楽を担当。
本作は、第75回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門Kplusにて正式上映され、特別表彰を獲得した。
また、現在開催中の日本最大級の芸術祭・瀬戸内国際芸術祭2025に映画としては初参加。映画ながら、現代アート作品のひとつとして芸術祭に参加する稀有な作品となった。

《STORY》
アーティスト移住支援をうたう、とある海辺の街。のんきに暮らす14歳の美術部員・奏介(原田琥之佑)とその仲間たちは、夏休みにもかかわらず演劇部に依頼された絵を描いたり新聞部の取材を手伝ったりと毎日忙しい。
街には何やらあやしげな“アーティスト”たちがウロウロ。
そんな中、奏介たちにちょっと不思議な依頼が次々に飛び込んでくる。
ものづくりに夢中で自由奔放な子供たちと、秘密と嘘ばかりの大人たち。
果てなき想像力が乱反射する海辺で、すべての登場人物が愛おしく、優しさとユーモアに満ちた、ちょっとおかしな人生讃歌。

出演:原田琥之佑
  麻生久美子 高良健吾 唐田えりか 剛力彩芽 菅原小春
  蒼井旬 中須翔真 山﨑七海 新津ちせ
  諏訪敦彦 村上淳 宮藤官九郎 坂井真紀

監督・脚本:横浜聡子
原作:三好銀「海辺へ行く道」シリーズ(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
製作:映画「海辺へ行く道」製作委員会
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2025映画「海辺へ行く道」製作委員会
公式サイト:https://umibe-movie.jp/

予告編:https://youtu.be/31ZuhH-42c8

2025.8.29(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

#海辺へ行く道
#横浜聡子

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