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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
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 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

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50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」の史実をもとに、戦中から戦後、さらに現代へとつながる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿とその運命を、壮大なスケールで描く。さまざまな資料を基に映画オリジナルの登場人物として生み出された「雪風」艦長の寺澤一利を竹野内豊が演じる。

太平洋戦争下、数々の激戦を最前線で戦い抜き、ほぼ無傷で終戦を迎えた駆逐艦「雪風」。軽量で機動性に優れていることから、艦隊の先陣を切って魚雷戦を仕掛け、対空戦闘によって戦艦や空母といった主力艦を護衛するのが駆逐艦の役目であり、「雪風」は任務を果たしながら、幾多の戦場を生き抜いていく。そして、最後まで戦場に留まり、沈没する僚艦から海に投げ出された仲間たちを救助して帰還することも多く、時には敵兵にも手を差し伸べた。「雪風」は戦うために出撃しながらも、最後は必ず人を救って戻ってくることから、「幸運艦」「不沈艦」と称された。

アメリカをはじめとする戦勝国からも讃えられた「雪風」の雄姿を、史実に基づいたフィクションとしてよみがえらせる。主演の竹野内のほか、玉木宏、奥平大兼、當真あみ、田中麗奈、益岡徹、石丸幹二、中井貴一ら、そうそうたる顔ぶれのキャストが結集。監督は「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」「空母いぶき」の助監督を務めた山田敏久。脚本も同じく「空母いぶき」などを手がけた長谷川康夫が担当。

2025年製作/120分/G/日本
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、バンダイナムコフィルムワークス
劇場公開日:2025年8月15日

#雪風YUKIKAZE #映画レビュー #映画 #映画ランキング

28件のコメント

  1. 何処を取り出しても連合艦隊の流れを見せられるほど多くの戦いに出撃していたのに、その肝心の戦闘場面が乏しすぎるのがもったいなさすぎた。多くの印象的なエピソードも満載なのに。戦争を描かない戦争映画も少なくはないが、『雪風』でこれはないわ。いつもの玉木の登用といい、まあムードだけですね。別に戦争映画だからって、もう夏にこだわらなくてもいいし。剛毅な寺内艦長似の人も登場したマイゴジの方がよほど良かった。いくら盛り上げを入れても羽目を外しても、根底にある実直、質実、勤勉、几帳面、清潔や活気等、雪風の美点は描けますよね。それを見せるだけでも、現代の多くの社会病理への前向きなヒントになり、また上層部との軋轢からだけでも反戦は描けます。返還国民運動まで起きた、大和などを除けば最も人気のあった船の伝記にしては残念すぎました。星一つ半。(なんか、内容への自衛隊の圧きつくなってますかね?)

  2. 戦争の史実でさえも学問で教えられたことに真実なのかは実際に肯定出来ない否定されることの方が大部分だと言われてますし、自身もそれには同感です。真珠湾攻撃でさえあれも日本軍の奇襲ではないとされている。しかし我々先人による国のため、愛する家族のために身を捧げ、最前線におられたことは紛れもない事実、そうした全ての日本兵に感謝の意を捧げることでしかありませんね。
    そうした意味で、私はこの映画のエンディングでは手を掌わせて来ました。
    たとえフィクションが入った戦時中を描く映画であれ、当時の日本兵の心境は、映画の通りだったのではないかと思いました。

  3. 戦争邦画の決定版は、軍旗はためく下に、激動の昭和史沖縄決戦、陸軍残虐物語かな。
    特に最近は広陵高校でも陸軍残虐物語みたいなことがあったようで😅

  4. 大和や武蔵はセットやCGが莫大になり大変。そうだ、雪風ってあったなぁ。生存者を救い上げた幸運艦らしい。感動作にすれば当たるかもしれないなぁ。作ってみよう。と出来た映画な気がしてならない。わざわざお金払って見るのは、壮大な巨大戦艦、艦隊が戦う姿をみるため。ドキュメンタリーで良かったんじゃない

  5. 今日見てきました。感想としては、素材は素晴らしいのに脚本が…といった感じでした。あくまで個人の感想ですが、劇的にするならば男たちの大和のように見せ場を作ったり(雪風の様々な逸話の再現等)すればいいし、おそらく今回のコンセプトである淡々とした駆逐艦の地味だが事実の日常をえがくなら万博のシーン等の蛇足や、レイテ沖の雪風のifストーリは要らなかったように感じました。期待大で行ったので少し残念な気持ちになりましたが、雪風という歴史に詳しくない人からすればマイナーな艦船をモデルにしてくれたことは、様々な人に知っていただくきっかけになると思うので嬉しく思います。

  6. 玉木宏の演技に涙😢。玉木宏の妹さんの女優さんが素晴らしい。男たちの大和は、女性が少ない。鈴木京香の演技も良かったが、今回の、女優も最高!。

  7. 男たちの大和、アルキメデスの大戦とは比べ物にならない駄作でした。
    歴史の映画としては謎の改変があり最悪。
    戦争を伝える映画としても、幸運艦と持ち上げ、単艦突撃!魚雷命中!敵艦撃沈!!万歳!!と急にヒーローごっこし出して見るに耐えませんでした。
    こんなものを事実通り言い、若者に見てほしいと言っている演者がいてびっくりしました。
    人情映画としても、とある人が死ぬ→手紙を送るという結果ありきで急に死んでいった尚且つ、兄妹で会うシーンもなかった為、感情移入するまもなく急に兄が死んで手紙だけ送られても泣けるわけがない。死ぬ間際に何か伝えたら感想が変わったかもしれない。
    救助の面も「手を伸ばせ」と連呼するだけで見飽きる。
    あと、最後の艦長と棒読み男との会話は必要だったでしょうか。

  8. 今日観てきました。辛口のコメントが多いですし、たしかに予算不足から来ると思われるビミョ一な面もCGのチ一プさやワンパターンなカットなども含めて少なからず感じましたけど自分はすごく良い映画だと思いました。
    商業映画、エンタメなので史実を潤色したり架空の人物を登場させたりは有りますけど制作陣も誰しも悪い映画を作ろうなんて思ってる人なんか1人もいないわけで、何よりもエンドロールを見てあれだけ大勢の人たちが協力して良い映画を作ろうと少ない予算で頑張って、俳優陣も必死の演技をして完成させたものをたかだか1800円とか2000円で観てあれこれ粗探しするのは自分は違うと思います。良かったところ、ここはなかなかの出来だよねみたいなところもピックアップして欲しいなって思います。
    感じかたは人それぞれなのでつまらなかたっていう人もいるにしても、ただ凡作の一言で切って捨てるような酷い映画とは自分はぜんぜん思いませんでした。大甘なのかも知れませんが…
    以上、長々と失礼しました。

  9. ウクライナのニュースを見る度、ロシア(ソ連)の凶悪さを痛感します。
    先の大戦で玉音放送後に武装廃棄中の北千島にカムチャッカ半島から進行し、現在の北方領土問題の原因となった事実描いた浅田次郎の小説「終わらざる夏」を今だからこそ映画化して欲しい。
    その戦いの中、缶詰め工場の女工さん全員を避難させたという軍人の本来の姿も伺い知れる。

  10. 1945年9月上旬まで、侵略防衛戦闘してたと言うのに「降伏記念日」とはすっかり戦後洗脳教育(WGIP)が行き届いてますよね
    「占守島の戦い」なども史実重視で映画化して後世に残してもらいですよね
    史実重視でないとただのプロパガンダ映画になっちゃいますので

  11. 俳優陣は素晴らしかったのに、監督演出家脚本家がもっと勉強して作ってほしかった、一生懸命宣伝した推しがうかばれない

  12. 自分的には普通に楽しめたんだが以外と酷評が多い事に驚いたな
     駆逐艦なんて地味な存在なのに皆んないったい何を期待してこの映画を観たんだろうな?

  13. 2回目を観てきました
    やはり見応えがあった
    人がたくさん亡くなるだけが戦争映画ではない

  14. フィクションを盛り込んだ時代劇というのは数多くありますが、それは史実やよく知られた作品があってこそ、「あぁ、この作品ではそういうアレンジなのね」と割り切って楽しめるものです。
    雪風は史実自体がよく知られた話ではないので、この映画は「どこまでが本当?」というモヤモヤを抱いたまま観ることになってしまいました。

  15. 今日、見てきましたが、なんか、イマイチでした。実在の人物が、伊藤提督、小沢提督、栗田提督、草鹿参謀、有賀艦長。印象に残ったのは草鹿参謀の説得シーンの「大和は一億総特攻の魁となっていただきたい。」でした。あとは、あまり印象が薄かった。余談ですが、工藤俊作さんが出演されてました。雷の工藤艦長と同姓同名です。

  16. ここまでショボい映画だと、遺族に名前を使う許可はおりないでしょうね。映画じゃくて、寸劇

  17. もう戦闘シーンがしょぼすぎて‥‥。全く同じ角度から三連装の対空機銃掃射シーンが何度も何度も繰り返される。それだけでげんなり。救助シーンも綺麗過ぎてリアリティー薄い。重油の海でドロドロになってる程度の環境も再現出来てない。役者レベルが高すぎるのでなおさら勿体ない。艦内の水中がら素手でミサイル持って4分後に浮いて来る?加えて沢山の乗員が取り囲む艦内でミサイルの信管外す必要ある?艦橋に立つほどの士官が自分でふんどしを甲板に干すか?竹野内豊はいい役者なのに、作品に恵まれないね。

  18. 少し人間ドラマが薄っぺらい感じがしたなぁ特に最後手を振ってるのが押し付けがましくなかったですか?

    しかしあんなに沢山救助しててよく無事で帰ってこれたな

  19. あまり酷評だと、竹野内さん玉木さんがかわいそう、二人の演技は完璧だったから、全責任は監督にあり

  20. 二回目鑑賞してきました。酷評されてるようですが、私的には大変良くできた素晴らしい作品だと思っております。
    ただ、幾つか気になる点が・・
    若い下士官達を下船させたのは大和艦長有賀さんと聞いているのですが、作品中では伊藤司令官だったという事。艦長がこうしたいと話して、司令官が許可する、みたいになったら良かったんですが。
    それと、最後、雪風の皆さんが「ちゃんと見てるぞ~」と言う所。
    皆さん、生還されたんですよね。早瀬さんが語るんだったら納得でしたけど。

  21. CGも人間物語も必要最低限って感じでした。アップのシーンが多いのは本当同意です。やたら遭難者を雪風に引き上げるシーンが長かったのも退屈でした。Uruさんの主題歌も普通にエンドクレジットで聴きたかったです

  22. レビューありがとうございます
    ミリオタ的視点ですと操舵輪(ハンドル)は艦長の1フロア下の別室に設置されてるので史実通りなんです
    なのでいちいち伝声管に向かって叫んでるんです
    (現在の海自では艦長と同じフロアに舵輪があります)
    でもたしかに艦船マニア以外の方々からしたら不自然ですよね😅

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