【小栗旬】大手連携で一変!トライストーンの新体制に芸能界がざわつく理由

’23年6月にトライストーン社長へ就任した小栗旬(42)は、大手との連携を進めつつ、10月16日にハン・ヒョジュ(38)と主演するNetflix『匿名の恋人たち』を配信開始し、俳優と経営の二刀流を鮮明にした。
10月13日公開の『クランクイン!』で小栗は、地方ロケでも撮影部らを巻き込み皆で飲みに行き、合間にゴルフにも行ったと回想。現場の温度を上げるコミュニケーションが作品づくりに直結しているとにじませた。
9月上旬には坂口健太郎(34)やスタッフと都内で飲み会、ラフな服装でも手元にはパソコン。談笑と同時に業務を進める姿は、現場と組織運営を地続きに捉える“社長・小栗”の仕事観を象徴している。
10月10日のPodcast『B-side Talk 〜心の健康ケアしてる?』では、所属者がうまく休めているか気にかけ、無理を見逃さないと発言。田中圭(41)、坂口健太郎のスキャンダルが相次いでも、60人超の陣容を労務と環境整備で支え新体制を揺るがせない。
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