@ももか-g6x on 2025-09-21 10:16 pm このドラマ初めて観たけど、すぐに泣いたり感情をセリフでベラベラしゃべるような演技よりも無言の演技というもののすごさを知ったような気がする。
@lplds222 on 2025-10-21 3:16 am 最後の最後にアメージンググレイスでは無く、この音楽に変わるところがこの作品を荘厳な物としてる、ピリッと張り詰めた医学ドラマとして完成させている。本当素晴らしい。
@lange5331 on 2025-11-03 4:25 am 好きで未だにたまに見てます。この年代のドアマや俳優陣、設定や音楽なにもかもが最高です。テレビドラマが面白かった。。。っていつのまにか過去形になっちゃいましたね令和
@Hatahata-95 on 2025-11-12 7:04 pm なんだかんだ権力に取り憑かれて最後はつまづいて転落していったけど東教授、義父、嫁、愛人と別れを惜しんでくれる人に囲まれて綺麗に終わった。語り尽くせないから省くけど東教授の嫉妬深い老人から憑き物が落ちたような志しを取り戻した顔になっていくのが凄かった鵜飼教授もクソタヌキジジイっぷりが凄くて圧倒されっぱなしだった
@y.k.9955 on 2025-11-15 5:23 am やっぱりラストは唐沢版の方が好きだな。田宮版と違って、里見に宛てた手紙が「上告理由書」とともに見つかるという原作通りの描き方をしたところがとても良いと思う。最期まで財前五郎は医師としての自らの「正義」を信じた。正直、自分はそこにグッとくる。
@倉林麻衣 on 2025-11-18 1:49 am 傲慢になり過ぎたがあまり、本来の医師としての使命を忘れていたかのような財前だったけど、癌という人類の敵を根絶したい思いは無くしてなかった。大学病院という組織が人を変えてしまう。
@a___888 on 2025-11-29 5:59 pm 愚直、という言葉が浮かぶ財前五郎。病に対して、ただひたすらに執刀し命を救い続けたひとりの医師、人間が、手術不能な窮地に立たされた。 それでも尚、医師として書き残したこの手紙は、物語という枠を超えて訴えかけるものがあります。
@aki-mon on 2025-12-17 7:31 pm 田宮版と異なる財前の手紙は現代的にリファインされているが、20年以上前のドラマでありながら癌治療の未来を正確に予告している。外科はどれだけ技術が発展しても、例え財前のような名医がいても転移症例には太刀打ちできないのは変わらない。対して内科的ガン療法、そして免疫療法などは、この20年で目覚ましい発展をした。そして、外科は根治における第一選択であることは変わらないが、手紙の通り、その選択が全てではない時代になった作中、患者に「死にたくなければ切るしか無い」と言った事で裁判になった。そして同じ転移がんで死んでしまう患者にとって、医療の発展が『切る以外の選択肢』を作っていくのだ。『切らなくても治せるようになればいい』と願うことが、天才外科医である財前にとっての自己批判である。結果的に救われる患者が増え、ガンが根絶されればいい。そこには内科も外科も関係ない。しがらみの中で財前は出来なかったが、患者にとって選択肢は多ければ多いほど良いのだ。これが本当に秀逸。理想と現実に揺れ動かされながら、財前は最期になって立場や建前を超え、医師として里見と同じ理想を考えて亡くなる。
@robert_alexander_schumann on 2025-12-18 2:52 am 唐沢寿明ではなく、財前先生が亡くなった…!っていう気に本当にさせられてしまい、何回見ても毎回涙が出るし本当に悲しくなる。
40件のコメント
2:13 大多亮
いいドラマを排出していたのに晩節を汚した。もったいない
最後のセリフは立派。
医療従事者はよく学ぶように😇🙏
佐々木洋平の息子だけ、ミスキャストだったな。
今見ても素晴らしいエンディングですね。財前が金や権力だけの人間じゃないと分かる
この唐沢寿明版の白い巨塔が今まで観たドラマの中で一番泣けたわ
観終わってから定期的に財前五郎のこと思い出してる
財前と里見は裁判で対立しても憎しみはないところが、新の友情を感じる。
五郎ちゃんありがとうって言う又一役の西田さんも良いし
最期、大河内教授が深々と財前家の皆さんに頭下げるところもグッとくる
財前五郎と言った後に余韻無くスパッと「完」って出て来る所がゾクッとする。
久しぶりに聴いて、20年前に旅立った亡き妻を思い出しました。
こんなに責任ある立場に行きたい人ってまだいるのかな?
がん治療が格段に進歩した現在。
見ていて素晴らしい医療ドラマです。
能力をもった者にはそれを正しく行使する責務が有る…煉獄さんのお母さんと同じようなこと言ってるな。
このドラマ初めて観たけど、すぐに泣いたり感情をセリフでベラベラしゃべるような演技よりも無言の演技というもののすごさを知ったような気がする。
田宮版を見たけど、なんかな、結構随時イラついていて、唐沢さんの方が
私はキャスト含め好き
財前の婿養子なのに
若村さんより😅ゴローちゃんをすごく可愛がっていた西田さんが忘れられない。
伊武雅刀の演技凄すぎ!!
最後の最後にアメージンググレイスでは無く、この音楽に変わるところがこの作品を荘厳な物としてる、ピリッと張り詰めた医学ドラマとして完成させている。本当素晴らしい。
やっぱり平成の白い巨塔がいい
ドラマなら感動だが、死人はほざくなかれ。
はた迷惑な欠落者のおめでたい話。
好きで未だにたまに見てます。この年代のドアマや俳優陣、設定や音楽なにもかもが最高です。テレビドラマが面白かった。。。っていつのまにか過去形になっちゃいましたね令和
なんだかんだ権力に取り憑かれて最後はつまづいて転落していったけど東教授、義父、嫁、愛人と別れを惜しんでくれる人に囲まれて綺麗に終わった。
語り尽くせないから省くけど東教授の嫉妬深い老人から憑き物が落ちたような志しを取り戻した顔になっていくのが凄かった
鵜飼教授もクソタヌキジジイっぷりが凄くて圧倒されっぱなしだった
あれから20年
がんは相変わらず猛威を振るってます
助けて里見先生!
てか、久しぶりにみたらしびれた、~w
やっぱりラストは唐沢版の方が好きだな。田宮版と違って、里見に宛てた手紙が「上告理由書」とともに見つかるという原作通りの描き方をしたところがとても良いと思う。
最期まで財前五郎は医師としての自らの「正義」を信じた。正直、自分はそこにグッとくる。
このラストは原作と田宮二郎の双方へのリスペクトだったらしいですね。
傲慢になり過ぎたがあまり、
本来の医師としての使命を忘れていたかのような財前だったけど、
癌という人類の敵を根絶したい思いは無くしてなかった。
大学病院という組織が人を変えてしまう。
唐沢版、田宮版、それぞれ少し変えてる部分もあるけど両方共ラストまで感動だわ😢人生を捧げる仕事に出会えていることも羨ましい。
原作と村上版において手紙は大河内教授宛だが、田宮版、唐沢版、岡田版は里見脩二宛だった…
2:19 制作 フジテレビ
今のフジテレビにこんな名作が作れるとはとても思えない。
愚直、という言葉が浮かぶ財前五郎。病に対して、ただひたすらに執刀し命を救い続けたひとりの医師、人間が、手術不能な窮地に立たされた。
それでも尚、医師として書き残したこの手紙は、物語という枠を超えて訴えかけるものがあります。
何度も見れる作品、何度観ても面白い。
このパロディ…っていうかネタハガキが未だに『ナイナイのオールナイトニッポン』に使われてる件😂
田宮版と異なる財前の手紙は現代的にリファインされているが、20年以上前のドラマでありながら癌治療の未来を正確に予告している。
外科はどれだけ技術が発展しても、例え財前のような名医がいても転移症例には太刀打ちできないのは変わらない。
対して内科的ガン療法、そして免疫療法などは、この20年で目覚ましい発展をした。
そして、外科は根治における第一選択であることは変わらないが、手紙の通り、その選択が全てではない時代になった
作中、患者に「死にたくなければ切るしか無い」と言った事で裁判になった。
そして同じ転移がんで死んでしまう患者にとって、医療の発展が『切る以外の選択肢』を作っていくのだ。
『切らなくても治せるようになればいい』と願うことが、天才外科医である財前にとっての自己批判である。
結果的に救われる患者が増え、ガンが根絶されればいい。そこには内科も外科も関係ない。しがらみの中で財前は出来なかったが、
患者にとって選択肢は多ければ多いほど良いのだ。
これが本当に秀逸。理想と現実に揺れ動かされながら、財前は最期になって立場や建前を超え、医師として里見と同じ理想を考えて亡くなる。
唐沢寿明ではなく、財前先生が亡くなった…!っていう気に本当にさせられてしまい、何回見ても毎回涙が出るし本当に悲しくなる。
泣きますよね、教授に、出世にこだわる人が遺書でこんなこと遺したら、、、😢
これだ、小さい時に見たやつ。
脇にいるたくさんの人が礼してるのめっちゃ覚えてる。
2003年は生まれてないから再放送だろうけど。一回見てみたいな
大河内教授の仕草歩くシーンに惚れているのは私だけか?
この頃の矢田亜希子綺麗。
当時のナース服はスカートタイプの制服でしたので憧れてました
唐沢よりさらにタミヤ様よりやはり山崎豊子様が一番🎉凄いわ
何回観ても涙が出る
震える文字が涙で滲んでるのがグッとくるね😢