3件のコメント

  1. 今回の話でいちばん引っかかるのは、「適当キャラ」で許されてきた人物に、実はかなり生々しい過去があった点です。「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」で“テキトー男”“ミスター無責任”として一気にブレイクした高田純次。その軽さと愛嬌で、お茶の間の空気を一変させてきました。

    しかし、そんなイメージとは裏腹に、過去には当て逃げ事件を起こしていたと報じられています。文春によると、首都高で高田が運転するポルシェが接触事故を起こし、そのまま一般道へ移動。ここまではまだグレーですが、その後の展開が物議を醸しました。

    一般道で停車後、被害者と2時間以上にわたって示談交渉。「今は20万しか持ってない」「これでナッシングということで…」などのやり取りが録音され、後日リークされたことで、世間は一気にざわつきます。あの“適当トーク”が、冗談では済まされない場面で使われたと受け取る人もいたようです。

    じゃあ、これが致命傷だったのか?
    表立った大きな処分は語られていませんが、この件以降、徐々にテレビで見かける機会が減っていったと感じる人も少なくありません。

    一番モヤモヤするのはここです。
    キャラクターとしての“無責任さ”と、現実の行動の境界線。笑っていいのか、笑えないのか…その線引きが曖昧になった瞬間だったとも言われています。

    ここからがある意味本題なんですが、最近は表舞台から一歩引いた印象が強く、「完全に消えたわけではないが、以前ほど前に出ない」スタンスに変わったとも見られています。年齢や時代の空気を読んだ結果なのかもしれません。

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