学生時代の胸キュン王道と言えば、先輩との甘酸っぱい恋♡

高校入学してすぐの頃、友達に誘われ断れず、男子ハンドボール部のマネージャーになりました。
すごく陽気な人たちが集まるハンドボール部だったので、人見知りの私は余計場違いに感じていました。
入部から1ヵ月くらい経って、いつものように部活が終わり、一人片付けをして帰っていると、正門に人影が……。
「おつかれ!!」と声をかけてきたのは部活の3年生の先輩でした。
バス停まで一緒に行くことになり、人見知りの私を気遣ってか先輩が話を盛り上げてくれました。
バス停に着いて「ありがとうございます!お疲れ様です」と言うと、
「いつもありがとう!〇〇がいると頑張れるよ!」と。
あの時の先輩のくしゃっとした笑顔に、ドキッとしたのを今でも忘れません。
(主婦)
◇部活の先輩にこんなこと言われたら……平然としていられませんよね。思わず舞い上がってしまいます。こんな甘酸っぱいシチュエーションは学生時代ならではですね。

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