主演最新作で放つ、底知れない凄みと狂気!変化するパブリックイメージ、佐藤二朗インタビュー映像が解禁!『さがす』では指名手配犯を見かけた翌日に失踪する原田智を演じている。

自身で劇団「ちからわざ」を主宰し、演出家・鈴木裕美らが立ち上げた「自転車キンクリート」に参加するなど、演劇方面での活動が目立っていた佐藤二朗。

その名前が広く知られるきっかけとなったのは、映像デビューとなった堤幸彦演出のTBSドラマ「ブラック・ジャックII」(2000)。当時31歳、医者Aという役どころだったが、その個性は強烈なインパクトを残した。その後30代は「医龍TeamMedicalDragon2」(2007)、「ごくせん」(2008)など人気ドラマに次々出演。そして41歳の時、盟友・福田雄一監督が手掛けたドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」(2011)で演じた“仏”が話題となり大ブレイク。以降は映画『HK変態仮面』(2013)、『銀魂』(2017)、ドラマ「今日から俺は!!」(2017)などで“コメディリリーフ”として確固たる地位を確立。その活躍は留まることを知らず、バラエティ「超逆境クイズバトル!!99人の壁」や「歴史探偵」でも活躍を見せている。

このたび解禁となったインタビュー映像で佐藤は、シリアスな役柄を演じることについて「シリアスとコメディは同じ地平にあると思っている」と話し、「例えば仏(役)をやる時も、原田智をやる時も同じように真剣。同じく僕の俳優としての顔です。ただコメディのイメージがあるのはすごくありがたいので、それがこういう作品をやることによってこんな佐藤二朗の面もあるんだということを楽しんでいただければといいと思う。」とコメント。

過酷な状況に追い込まれる原田智を演じきった佐藤は「笑っているのにいつの間にか泣いている。そういう瞬間にすごく魅力を感じて、これは片山慎三も僕と同じ感覚を持っている。なので、この作品も単にシリアスに分けるともったいない。片山もそういうところは狙っているはずなので、良い作品になると思います」と自信を覗かせた。

2022年は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」へ出演するなど“俳優・佐藤二朗”は勢いづくばかり。本作が佐藤二朗のパブリックイメージの変化を決定づける1本になることは間違いない。
『さがす』は2022年1月21日公開

【関連記事・動画】
■[動画]連続殺人犯鬼の清水尋也を「おかえりモネ」伊東蒼が追う!父・佐藤二朗はなぜ消えたのか?/映画『さがす』予告編

■[動画]佐藤二朗、山田孝之と仲里依紗を苦しめ続ける狂暴凶悪な兄に/映画『はるヲうるひと』予告編

■[動画]佐藤二朗×今田美桜、半分以上がアドリブ!『どんなときも捜査官24時』/どんなときもWifi CM+メイキング

#佐藤二朗#清水尋也#伊東蒼

【最新アップロード動画】
https://bit.ly/2tEwecV

【最近の人気動画ベスト5】
https://bit.ly/37dRvZF

【人気俳優インタビュー動画】
https://bit.ly/2sIIs3P

【ムビコレ】
http://www.moviecollection.jp

【twitter】

【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/

▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7

Share.
Leave A Reply