7月11日から中国本土で公開中の周星馳(チャウ・シンチー)監督最新作『功夫女足(仮:カンフー・サッカー)』に、中国で「砂糖」という愛称で親しまれる佐藤健が特別出演しています。昨年5月に公開された『四月になれば彼女は』(2024年)以来、佐藤が中国本土のスクリーンに登場するのは、1年2ヶ月ぶり。また、今年、中国本土のスクリーンに登場した唯一の日本人俳優となりました。『功夫女足』はサッカーとカンフーを融合させた女子サッカーチーム「峨嵋隊」の奮闘を描くストーリーで、25年前のチャウ・シンチー自身の名作『少林サッカー』(2001)を思い出させるアクションコメディに仕上がっています。佐藤は、「峨嵋隊」のライバル「大河隊」のコーチ役を演じています。この作品の初動記録は5億元(約120億円)で、公開1週目の18日時点で興行収入は10億元(約240億円)の大台を突破しました。