2026年8月25日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、『我々は宇宙人』ジャパンプレミアが行われ、坂東龍汰、岡山天音、松井ケムリ(令和ロマン)、門脇康平監督が登壇。

※記事&フォトはこちらで配信予定
https://nbpress.online/

劇場アニメーション『我々は宇宙人』

《INTRODUCTION》
2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション作品であり、第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2026長編コンペティション部門(2026 Feature Films: Official)への選出を果たすなど、公開前から世界的な注目を集めている長編アニメーション映画『我々は宇宙人』。
本作は2026年9月25日(金)よりTOHO NEXT・NOTHING NEW共同配給にて全国劇場公開です。

NOTHING NEWの初長編アニメーション映画の企画・脚本・監督を務めるのは、YOASOBI『優しい彗星』などを手がける29歳の新たな才能・門脇康平。門脇監督が生み出す写実的で未体験の映像表現と、美しいだけで終わらせない緻密な世界観は、アニメファンのみならず、世界中の人々に衝撃を与えている。音楽には今最も勢いのある新世代を象徴する音楽家・Yaffle。そして主人公の内気で普通の青年“翼”と、人気者で特別な存在“暁太郎”。二人に声を吹き込むのは、映像業界からオファーの絶えない、超実力派スターの坂東龍汰と岡山天音。
翼と一番家が近いクラスメイトの“小夏”に山﨑天(櫻坂46)、翼の友達で暁太郎の密かなファンである“バタ原”に松井ケムリも出演。主題歌はadieuの「ささくれ」(作詞・作曲:Yaffle (Sony Music Labels))に決定している。また「チェンソーマン」「ルックバック」の漫画家・藤本タツキ先生が「僕は超超大大大好きな映画でした。絶対に何回も見に行きます!」と太鼓判を押している。

《STORY》
「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」

平成のある田舎町
内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、
小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる

二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道-
世界は確かに、彼らのものだった
しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく
やがて起こる、取り返しのつかない事件

「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」

これは二人の青春物語なのか それとも消したい記憶なのか
30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語-

キャスト: 坂東龍汰 岡山天音
  山﨑天(櫻坂46) 松井ケムリ
  槙木悠人 中込佑玖 鈴木咲 末永陽
企画・監督・脚本: 門脇康平
音楽: Yaffle
主題歌:adieu 「ささくれ」 作詞・作曲:Yaffle (Sony Music Labels)
配給: TOHO NEXT・NOTHING NEW
企画・製作・制作: NOTHING NEW
協力:MIYU PRODUCTIONS
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens/
公式X:https://x.com/wearealiens0925

2026年9月25日(金)全国劇場公開

Share.
Leave A Reply