お笑いトリオ、ネルソンズの青山フォール勝ち(40)が、キングオブコント2026の敗者復活戦で自身のトリオに1点をつけた芸人を探していた件について、25日までにXを更新し、一連の騒動を振り返りました。

大会初の敗者復活戦では、準々決勝以上に進出した芸人60人が、各組に1点から5点をつけて審査。ネルソンズは審査員のうち1人から1点をつけられ、敗者復活を果たせませんでした。

敗退直後には、トリオのYouTubeチャンネルで「1点つけたやつ、震えて眠れ」と題した動画を公開。さらに21日、青山はXで、1点をつけた芸人に名乗り出るよう呼びかけ、連絡用のメールアドレスを公開しました。24日午後9時までに連絡がなければ、強行手段に移るとも予告していました。

そして期限を迎えた今回、青山は「1点探しは結果的に、自分を見つめ直す、自分探しになっていたように感じます」と投稿。1点をつけた人物を探す過程で、多くの人から厳しい意見が寄せられたことを明かしました。

さらに、自身の行動によって、単独ライブを控えた大切な時期にメンバーの和田と岸にも迷惑をかけ、ネルソンズの価値を下げてしまったことを深く反省していると説明。「僕なりの正義感のもと走り出したこの1週間。日々寄せられる厳しい意見に、毎晩震えて眠っていたのは僕の方でした」と、自身の心境をつづりました。

今後については、文章では強い印象で伝わってしまう部分もあるとして、詳しい経緯を自身が出演するYouTubeチャンネル内の「人間成長ラジオ」で話す意向を示しました。

1点をつけた芸人を探す行動から、自身の言動を振り返ることになった青山。最後は「決着つけよう。打ち抜くよ」と締めくくっています。

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