2026年9月6日、千葉・東金アリーナで開催された「BLUE JUSTICE」。
58歳の永田裕志が、真壁刀義&矢野通とトリオを結成し、Yuto-Ice、OSKAR、永井大貴と激突しました。
激しい打撃戦、猛攻を受けながらも、永田は伝家の宝刀・白目式腕固めで反撃。そして最後は雪崩式エクスプロイダー、スタナーからバックドロップホールドを決め、見事3カウントを奪取!
しかし、この勝利には特別な意味がありました。
今年2月に亡くなった父・昭男さん。勝てば喜び、負ければ悔しがってくれた父へ、永田はこの勝利を捧げました。
来年はデビュー35周年。それでも永田は「まだ気力が充満している」と語り、現役続行への強い意志を示しています。
時代が変わっても、仲間がリングを去っても、永田裕志はまだ戦い続ける――。
故郷・東金で見せた58歳の「青義不撓」。
その生き様と、父への想いが込められた一夜を、ぜひ最後までご覧ください。

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