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シャイな男性が良くしてしまう「好き避け」。好き避けをしてしまう男性は、内心どのような気持ちになっているのか気になる女性は多いでしょう。
好き避けとは
好き避けとは、「好きだけど避けてしまう」こと。以下のような理由で好き避けをする男性が多いようです。
・純粋に緊張するから
・女性に好きであるのがバレたくないから
・周囲に女性への好意がバレて茶化されたくないから
シャイな男性ほど好き避けをしてしまうケースが多いようです。
本当はもっと素直に伝えたい
緊張から好き避けをしてしまう男性は、「本当はもっと話したい」「素直に好意を伝えたい」と思っているのだとか。しかし緊張故に上手く話せず、上手く話せないが故に嫌われる可能性を考え、話すこと自体を避けてしまいます。
ただし上記のような場合は、メッセージであれば比較的緊張せずに話せることも。
対面では目も合わせず業務連絡のみだとしても、メッセージで長く会話が続くのであれば好き避けの可能性が高いといえますね。
お酒が入ると好き避けをやめられる時もある
お酒が入ると理性が少しなくなるので、緊張や「バレたくない」という気持ちがほぐれて正直になれる男性もいます。中には「2人きりで会うときは少しだけお酒を入れる」男性もいるのだとか。
シラフの状態で2人きりの時になった時に避けられていても、お酒が入った状態でフランクに話せるのであれば、普段は好き避けされている可能性が高いといえますね。
嫌われてしまうかもと不安に思う
「好き避けをすることで嫌われたらどうしよう」と不安に思う男性も多いです。必要最低限の会話をした後に、「今の言い方強くなかったかな?」「女性を傷つけてないかな?」と、一人反省会をする人も多いのだとか。
嫌われてしまうかも、と思いつつもほぼ無意識に、本能的に好き避けをしてしまうのでなかなか解決できません。
こちらもメッセージであれば、比較的緊張がほぐれて優しい文面になるでしょう。
(笹原ゆゆ/ライター)