彼氏とケンカをした後は気まずくて、何と声をかけたらいいのか悩むものです。もっと彼とラブラブになれる仲直り方法は無いのか?悩んでしまいます。
まず初めに、ケンカをした後に多くみられる、声がけを紹介します。この声がけは定番なので、親密にはなれない可能性があります。

とにかく「ごめん!」とひたすら謝罪

ケンカをしたら、とにかくひたすら謝罪をする人が普通に多いです。「ごめんね」「すいません」という声がけは、彼氏以外の人にもする声がけです。あまり親密になることはなく、普通のセリフといってもいいと思います。

「だって!何で?」と言い訳してしまう

ケンカをしてしまうと「だって!」「何で!?」といいわけして、逆ギレする場合があります。
これは、仲直りどころか仲違いになってしまい更に悪化してしまうので、仲直りのセリフにはなりません。

「あなたが悪い!」と責任転嫁

ケンカをして素直に謝罪する人もいれば「おまえが悪い!」と怒ってくる人もいます。
ひたすら責められて、キレてしまい「あんたも悪いでしょ!?」というパターンです。
これは、仲直りに時間がかかってしまうので悪いセリフでもあります。

次に、彼氏とケンカした後に、もっとラブラブになれる仲直りのセリフを紹介します。
普段している謝罪にプラスすることで、もっと親密になれるかもしれません。

抱きついて「怒っている?」と甘えるように聞いてみる

謝っても彼が不機嫌そうな顔をしている時に、後ろから抱きついて「怒っている?」と不安そうな感じで聞いてみると、彼も「可愛い」「何で怒っていたんだっけ?」となる場合があります。
可愛く「怒っているの?」と聞いてみましょう。

「◯◯くんが怒っていて怖い」「寂しいよ!」と泣きそうな感じで話す

ケンカをすれば、当然彼は怒って不機嫌になってしまいます。謝っても素っ気なく、会話も少なくなります。
素直に怒っている彼が怖いことや、会話が少なくなってしまう状態が辛いことを伝えて仲直りすることが大切になります。
彼も「彼女を不安にさせてしまった」「寂しい思いをさせてしまった」と後悔してしまう可能性があるのです。素直になることが仲直りに一番大切です。

恋人とケンカをした後の仲直りは、謝罪と何かプラスすることで更に親密になれます。
素直にケンカをしたことを後悔している気持ちや、彼のことが大好きであることを伝えることで、更にラブラブになっていけると思います。
仲直りをスムーズにして、彼ともっと親密になっていきましょう。
(tateyoshi216/ライター)

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