2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました詳細OKピクシブ百科事典検索なんて名前の人、知らないっ 記事を投稿新規登録ログインcloseアニメ マンガ ラノベ ゲーム フィギュア 音楽 アート デザイン 一般 人物 キャラクター セリフ イベント 同人サークルピクシブ百科事典一般社会経済働く職業芸能人芸人とんねるずリアル野球BANおいゴールドシップリアル野球BANりあるやきゅうばんリアル野球BANとは、世界で最も贅沢な球場の使い方である。pixivで「リアル野球BAN」のイラストを見るpixivで「リアル野球BAN」の小説を読むpixivで「リアル野球BAN」のイラストを投稿するpixivで「リアル野球BAN」の小説を投稿する目次[非表示]1 概要2 ルール2.1 バットの使用に関して2.2 投げる球種2.2.1 プロチームが使用できる球種2.2.2 石橋JAPANが使用できる球種3 石橋JAPAN3.1 主な参加選手4 対戦チーム4.1 比較的出演頻度が高い選手5 見どころ6 関連項目概要2000年から年始(2012年からは夏も)に放送されるバラエティ番組「夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル」における番組開始当初からの人気企画。野球盤をプロ野球の試合が行われる球場にリアルサイズで再現してプロチームと対戦するというダイナミックなゲームである。帝京高校野球部に所属していた「帝京高校の『秘密兵器』と呼ばれたが結局『秘密』のまま終わってしまった」男・石橋貴明向けの企画でもある。なお、番組内の他のコーナーと比較するとズル要素は少ない。「リアル野球BAN」が正式な表記だが、ネット上やメディアではしばしば「リアル野球盤」と表記されるケースも見られる。ルール基本的なルールは野球盤と同じだが、どちらかと言えば「バッティングセンターでやる野球」に近い。打者はバッターボックスに立ち、ピッチングマシンから投げられる球を打つ。通常の野球盤と同様、グラウンドやフェンスに「1BH」「2BH」「3BH」「FINE PLAY!!(フェンスのみ)」「ダブルプレー」などと書かれたゾーンがあり、打球が文字の書かれた場所で止まるかフェンスに当たればその指示に従う。打球が文字の書かれていないところで止まる、ピッチングマシンや各守備位置のネットに掛かる、「FINE PLAY!」に当たった場合はアウト。ホームラン・ファウル・三振・四球といったルールは実際の野球と同じ。「ダブルプレー」にあたった場合は、その時ランナーがいれば、先頭のランナーがいなくなってアウトが2つカウントされる(ランナーがいない場合は1アウト)。そのためヒット性の打球がファインプレーやダブルプレーでアウトになったり、逆に打ち損じた打球がヒットや長打になったりすることがしばしある。ファウルゾーンには前述のアウトになるギミックがなく、捕手も投球を受けるだけであるためファウルフライは無い。これらの独自ルールによるリアル野球BANならではの意外な展開もあり番組の看板企画となった。なお、後述の通りルール違反がしばしば起こるが、バラエティ番組なので気にせず進行される。バットの使用に関して石橋JAPAN(石橋貴明率いるチーム)は基本的にアマチュアの集まり(石橋やゴルゴは芸人ではあるが、一応「元・球児」であるため「ズブの素人」という訳では無く、吉岡も元プロ、杉谷も現役だが「帝京枠」としての括りゆえに石橋側にいるようなため)なので、飛距離の出やすい金属バットの使用が認められている。対してプロチームは木製バットの使用が義務付けられているものの、試合が終盤になると後れを取ったプロチームがなりふり構わず金属バットに手を出したりするが、たいてい有耶無耶のまま使用が認められたりする。なお、プロチームには試合の状況が自分達にとって不利になるとバットに塩を振る(当人達としては「厄払い」としており、さらに塩バットにした後は軒並み形勢逆転という結果も残している)行為も少なくない。また、石橋JAPANに現役プロあるいは優秀な成績を収めた元プロ(多くの場合帝京高校出身)が居る場合は、その選手も木製バットの使用が義務付けられる(ただし、2015年正月における田中将大、2018年正月における前田健太は投手であることを考慮して金属バットの使用が認められた)。杉谷に関しては(この企画の為だけに)「黄金バット」やら「レインボーバット」やら特注しているが、それも木製バットに金メッキやコーティングなどを施したもの(全体が金属製ではない)なのでルール上の問題は無い。投げる球種不要の負傷を避けるため、マウンド上には本職のピッチャーが立ったりせず、ピッチングマシーンで行う。選べる球種についてもハンデが設けられていて、プロチームはストレートとカーブしか使えないのに対し、石橋JAPANは3種類前後の変化球を使えるうえ、ストレートも若干早くなっている。プロチームが使用できる球種ストレート(120km/h台)遅いストレート(100km/h台)カーブ(100km/h台)石橋JAPANが使用できる球種ストレート(140km/h台)チェンジアップ/遅いストレート(110km/h台)カーブ(100km/h台)フォーク/スプリット(120km/h台)スライダー(同上)びっくりシンカー(120Km/h)ごっついスライダー(120km/h)反則ストレート(155km/h)※マシンの限界速度※変化球は年によってラインナップが違うなお、安全配慮のためにキャッチャーにのみ事前に投げる球種がマイクを通して伝えられる。その他、同じ球種でも高さを微調整することが可能。実際の試合では石橋も二種類のストレートとカーブで勝負することが多く、芸人チームの特権である各種変化球はほとんど使われない。逆にプロチームは追い詰められると、石橋JAPAN用の球種(主に速い方のストレート)をしれっと使用することがしばしばある。この場合テロップで「違反球!」と突っ込みが入るが、基本的にバレないので特にお咎めは無い。ちなみに現役選手が比較的被害に遭いやすい。ただし対吉岡に限っては全員吉岡を恐れて実行されない。そもそも、石橋JAPANも石橋JAPANでSAMURAIJAPANに大きく後れを取った時に違反球を使うので、どっちもどっちである。そもそもにしてバラエティですしね、この番組。またゴルゴがカーブに苦しめられるのもお約束である。石橋JAPAN石橋貴明をキャプテンにおいて編成されたチーム。主に帝京高校OBがゲストとして参加するが、過去にとんでもない大物が石橋JAPANとして参加したことも。主な参加選手石橋貴明とんねるずの大きい方。先述した「秘密兵器と呼ばれたが秘密のまま終わった」というネタ以外にも、対戦相手にメジャーリーガーがいると「俺は『メジャーリーグ』の先輩だ」などと先輩風を吹かす素振りを見せる事があるが、これはリアルでは無く映画の方の「メジャーリーグ2」及び続編の「3」にて日本人メジャーリーガー「タカ・タナカ」役で出演していた事に由来する。打席に立つ時には「ぐわらきぃーん」という擬音や「花は桜木、男は石橋」の口上など岩鬼正美を意識した動きや、「男石橋!やってみせます!」などの前口上を発し、ホームラン予告をしてから構えたり、球場の看板広告を読み上げ「あそこまで飛ばす」と宣言する事も。ゴルゴ松本熊谷商業高校時代、夏の甲子園に出場経験のある芸人。「天狗打法」と言うオリジナル打法を持つが、件の甲子園出場時にレギュラーでは無かった事から、その成績はお察しください。一度は石橋から戦力外通告されるもトライアウトにより復帰し現在に至る。レッド吉田ゴルゴの相方。成績が冴えないゴルゴとは対照的に、確実にヒットを積み重ねて繋ぐのが特徴。ところが2013年正月で突然不振に陥り、同年夏には石橋から戦力外通告が言い渡されるも、ゴルゴとは異なりトライアウトの措置が取られずそのまま降板となった。吉岡雄二巨人・近鉄・楽天で活躍した、帝京高校が夏の甲子園を制覇したときの中心メンバー。実力派のバッターで、トークや煽りでは積極的な参加はせず、パンチ力のある打撃で石橋JAPANを支える。森本稀哲日本ハム・横浜・西武で活躍した、帝京高校OBで元日本ハムの元気印。最近はその帝京OBで後継者(後述する杉谷)が出てきたため、その姿を見せない。杉谷拳士ご存知「オフシーズンの三冠王」にして、元日本ハム所属の野球が上手いピン芸人という名の元プロ野球選手。2015年正月放送分からレギュラー出演中。しばしば1つ年下の山田から左打席に立つ様に煽られるが、実のところ左でもそこそこ打てる(年によっては左打ちの方が右打ちより打率が良い事も)し、2021年正月にはホームランを2回も出すなど、決して口ばかりの役立たずという訳でもない。何ならシーズンより野球BANの方が結果が出るため、「野球BANが本当のシーズンイン」などと言われることも。藤増くん石橋のリトルリーグ時代の同級生で、板橋区立成増ヶ丘小学校卒・帝京高校に2年間在籍していた江戸川区出身の外国人選手…というのは真っ赤な大嘘で、その正体はアメリカ野球殿堂入りも果たした元メジャーリーガー、フランク・トーマスである(小学校の設定に関しては、石橋が成増小学校を実際に卒業しており、そこから成増小の隣の学区にある成増ヶ丘小が選ばれたと思われる)。意外にもノリのいい人物で、ゴルゴ松本と共に松本の持ちネタを一緒に披露したことも。原口文仁阪神の人で、杉谷の1年下の後輩。杉谷同様レギュラーではないためか、時折監督へのアピールが目立つ。22年には不在の杉谷に変わって挑発ネタを担当していた。山崎康晃横浜DeNAの人で、杉谷の2年下の後輩。しかし、元々救援投手のためか打席に立たず、配球アドバイスと相手チーム選手の㊙エピソード暴露を行う。対戦チーム比較的出演頻度が高い選手山田哲人ヤクルトの人。ヒダリデウテヤの育ての親であり、1つ年上の杉谷が「やってやろうじゃねぇか!!」と啖呵を切るのはだいたいこいつのせい(2021年正月はこの役回りを後述の同じチームメイトである村上が代行した)。中田翔日本ハム→読売巨人軍の人。ヒダリデウテヤの生みの親であり、金のネックレスをしている事から杉谷に「あの金のネックレスを引きちぎってやりますよ!」と煽られたり、石橋からもその強面と相まって「そのジャラジャラしたの」「反社会勢力の人みたい」などといじられた事も。前田健太広島カープ→ロサンゼルス・ドジャース→ミネソタ・ツインズの人。基本的には石橋の対戦相手となる事が多いが、2018年正月の様に(杉谷の代わりとして)石橋と同じチームで戦った事も。鈴木誠也広島カープ→シカゴ・カブスの人。杉谷とゴルゴ(時には石橋達も加わる事も)から度々「セイヤ、セイヤ、スズキ!」と煽られる人。彼の母校である「二松学舎」は帝京高校とは夏の甲子園で同じエリア(東東京エリア)であり、大事な局面で彼に打順が回ると、石橋から「二松学舎の鈴木君」と呼ばれる傾向にある。柳田悠岐ソフトバンクの人。通称は「ギータ」で、自らの立場が鷹でありながら大の鯉好きと評されるほどのカープファンという変わった人でもある。2021年正月は延長戦にまでもつれ込んでしまったため、勝利を見届ける事無く福岡へと帰らざるをえなくなってしまった。松井秀喜読売巨人軍から世界を席捲したゴジラの人。自らが大将となってチームを率いる事が多く、石橋からの土下座要求を賄賂(グッズ)で回避した策士でもある。村上宗隆ヤクルトの人で、令和の三冠王。2021年出場時こそ初々しさが目立ったが、翌年には一変、自らチームメイトを率いて石橋に挑発をしに行くなど、若くして貫禄を磨きつつある。
【リアル野球BAN】ものまね!原口あきまさ(石橋貴明)、古賀シュウ(中村紀洋)、ミニビッシュ(ダルビッシュ有)vs里崎智也、リトル清原(清原和博)、リトル清宮(清宮幸太郎)、桑田真似(桑田真澄)
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