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亭主関白とは、家庭の中でとにかく自分が1番偉い!という考えを持っていること。昔は亭主関白な男性がとても多かったのですが、現代では亭主関白な方は嫌われることが多いです。
第4位:女性は家事をするものと思っている
育った環境からか、女性は家事をするものだと当たり前のように思っていて、それが普段の会話に出ている男性は多いもの。
「結婚したら家庭のこと完璧にしてほしい」「彼女は料理が出来る人じゃないと嫌」などと平気で言うものです。このタイプの男性は、亭主関白なので結婚を前提にお付き合いをすると、後になってトラブルになるかもしれません。
第3位:上からな発言が多い
カップルは平等な立場であるにも関わらず、付き合ったり、親しくなった女性に対して少し上から目線な発言をする男性には要注意。例えば名前で呼ぶのではなくて「おい」「おまえ」などと呼ぶような男性は、亭主関白の可能性が高いです。
付き合ってからも、どことなく上から目線で発言をするので、女性もストレスが溜まってしまって喧嘩が増えてしまうこともあります。
第2位:すぐに不機嫌になる
亭主関白な考えを持っている男性は、性格的にはちょっと子供っぽい方が多く、嫌なことがあると不機嫌になる方も多いもの。彼女が他の男性と仲良くしているとすぐに不機嫌になって、一度不機嫌になると機嫌が良くなるまでにはかなり時間がかかることもあります。
とにかく周りをコントロールしたい!彼女のことを思い通りにしたい!と思っているので、思い通りにならないことがあると、不機嫌に拍車がかかるのです。
第1位…
第1位は「見栄を張る」
見栄を張る亭主関白になる男性は、見栄を張ることが多いもの。職場などでも、女性が何かアドバイスをしてもそれを聞き入れようとはしません。
自分の考えが絶対に正しい!女性に助けてもらうなんて格好悪い……などと思っているため、つい見栄を張ってしまうのです。普段の会話の中で、見栄っ張りだな……素直にアドバイスを聞き入れないな……と感じる男性は、亭主関白の可能性大。
亭主関白な男性を付き合う前に見極めよう!
亭主関白ということが全て悪いということではありませんが、交際してからも平等なお付き合いがしたい!という方は、是非この記事を参考にして、見抜く力をつけましょう!
(setsuko / ライター)