好きな女子に対して男子はガツガツとアプローチしがちなイメージですが、実際には「好きだからこそ」奥手になってしまうことも多いです。
よほど二人のフィーリングが合って、二人が両想いなことが明らかな場合を除いて、男性は本命女子にアプローチするときこそ展開をゆっくり進めがちです。
「押しすぎて引かれてしまう」というのを恐れて慎重になるからですね。
「何度もデートに誘ってくれるけど、なかなか進展がない!」という場合でも、何度もデートに誘ってくれてる時点で十分に脈ありですから焦らずにいきましょう。

本命女子とのデートでは男性はすごく紳士的。
終電ギリギリまで引っ張らずに、割と早いタイミングで「今日はそろそろ帰ろうか」とお開きを提案してくれます。
「え、もっと私と一緒にいたいとは思ってくれないの?」と不安になるかもしれないけれど、やっぱりこれも「次回のデートのお誘い」があれば心配は不要です。

第1位は恋バナが少なめ。
先ほども書いたように、本命女子に対して男子は奥手で慎重になりがちなので、自分のその子に対する好意が透けて見えてしまいやすい「恋バナ」も避けがちです。
恋バナをしていると、自分がその子を狙ってるのが自然とバレてしまいやすいですからね。
大事なのは「何を話すか」よりも「盛り上がるか」。会話中に彼が楽しそうにニコニコしてくれていれば、十分に脈ありと思っていいはずです。

繰り返しになりますが、男子は本命だからこそ慎重になるものだし、そもそも好きな子を口説くタイミングも男子によってそれぞれ。
「好きなら、そろそろ告白してくれるはず」と勝手に決めつけずに、焦らずに二人の仲を深めていきましょう。
(遣水あかり/ライター)

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