「言葉より態度が大事」とよく言うように、彼氏が「好き」と言葉で言ってくれているからといってそれをそのまま鵜呑みにせずに、彼氏の本音を態度から見極めましょう。
きちんと「ごめん」が言えないのは、彼女のことをリスペクトしておらず舐めている証拠です。
自分がなにか悪いことをしたときにきちんと非を認めるということは、人柄が誠実で、それプラス相手に対する敬意がないとできないこと。
きちんと目を見て真面目に謝ってほしいのに「いやー、やっちゃったよ(笑)」とか言ってヘラヘラしているのは、明らかに愛情不足です。

一番価値のある愛情表現は、「好きだよ」と伝えることじゃなくて、彼女を安心させてあげること。安心させてくれる人は、たとえ直接的な愛情表現がなくても「愛されてる」って実感できますよね。
彼氏が自分を不安にさせないために、どんなことをしてくれているのかをよく見てみましょう。デート中にも女の子とLINEしたり、女子のいる飲み会に遅くまで参加するような彼氏はダメです。

第1位は真剣な話を避ける。
将来の話など二人の関係について真剣な話し合いに応じてくれるかどうかも、愛してくれているかどうかの見極めポイントです。
もちろん、いきなり結婚の約束をしてくれないとダメとかそういうことじゃなくて、彼氏自身が個人的にどんな恋愛観や結婚観を持っているのかをちゃんと話してくれて、茶化さずに今話せる範囲で自分のビジョンを話してくれることが大事です。
愛情のない彼氏は、「まあ、今はとりあえず楽しめればそれで良くない?恋愛派楽しくないといけないから、いきなり将来の話とか考えても堅苦しくなるじゃん?」とかそれっぽいことを言ってはぐらかしてきます。

もし彼氏が自分のことを愛してくれていないと分かったら、その時点でお別れする勇気もとても大事です。
もちろん頑張れば彼氏を振り向かせられる可能性もあるけど、ハッキリ言ってかなり難しいし、それよりも新しく好きな人を見つけるほうが不幸になりませんからね。
(遣水あかり/ライター)

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