せっかく付き合っているんだから、もっとずっとラブラブでいたいと考えるのが普通の思考です。ラブラブになるには、わざわざトリッキーなテクを駆使する必要はなく、むしろ地味なコツをしっかりと押さえていくことがポイント。
カップルの間のケンカやいざこざの原因は、たいていの場合《浮気》とか大それたことじゃなく、《不満の伝え方》みたいなものすごく些細なこと。そのため、普段から相手への《伝え方》に気をつけるだけでトラブルは減り、円満になります。
一番は《皮肉っぽくて刺々しい言い方》をやめること。
たとえば、お皿洗いをしてくれていない彼に「これやってって言ったよね?何度目?」みたいに言うんじゃなくて、「忘れちゃってるのかもだけど、やってくれたら嬉しい!」と嫌味っぽくなく素直にポジティブにかわいく伝えたりとかね。

確かにカップルの間に隠しごとはないほうがいいけれど、お互いのプライベートを把握しすぎると、余計な不安が募ったりするのでよくありません。
ある程度はプライバシーを守るほうが、気にすべきでないことを気にせずに済むし、お互いの心の距離感も適切に保てるので、健全で良好な関係を維持できます。
たとえば、デートしない日にお互い誰と会って誰と喋ったとか、自分から勝手に報告するならまだしも、《お互いに全部報告し合おう》みたいなルールは窮屈すぎ。そんな監視し合うみたいな関係は窮屈だし、小さな疑いが次の疑いを呼ぶので良くありません。

デート中に誰かの悪口や愚痴を言うことを減らすようにするのもポイント。
愚痴や悪口は、本人のストレス発散にはなるけれど、その引き換えに相手のメンタルを削って、しかもふたりのデート(とか電話)のムードを台無しにする副作用があります。
ふたりの関係をひそかに悪化させる要因なので、頻度には気をつけましょう。毎回はダメです。

どれも自分だけじゃなく、彼氏とふたりで実践していくことが大事です。ぜひ彼氏にもこの記事の内容を伝えて、ふたりで一緒に約束として認識し合ってみてくださいね。数か月、数年後にその成果が出ているはずです。
(遣水あかり/ライター)

Share.
Leave A Reply