![]()
恋愛で難しいのは、付き合った後になってはじめて「あ、この人危険かも」と思っても後戻りが難しい点です。
付き合う前に体の関係を持とうとする
お互いにおそらくほぼ両想いだなということで、交際前に関係を持とうとしてくる男性もいるし、これに対して「まあどうせ付き合うならただの順番の問題だし、いいか」と応じてしまう女性もいます。
ですが、このタイプの男性はかなり危険です。たしかに後で付き合うなら一緒とも思えますが、要するに彼は「付き合っていない人とでも関係を持てる」タイプの人間だということです。
当然「付き合わないとしちゃダメ」と思っているタイプの男性と比べて浮気に対する心理的なハードルがめちゃくちゃ低くなりますので、その辺が心配な人は避けておくのが無難です。
元カノたちとの交際期間が全部短い
ぜひ、交際前にはその男性の元カノたちとの交際遍歴も確認しておきましょう。
もしそこで、「今まで付き合った誰とも、あんまり長続きしてないなー」と分かれば、理由がなんであれ、とにかくその男性は交際に向いてない確率が跳ね上がります。
一度や二度すぐに別れることなら誰にでもあるけれど、毎回そうですと、どう考えてもその男性自身に何かしら致命的な欠陥があると思うのが普通です。
生態が謎
これはその男性の問題点というよりも、タイミングの問題です。
例えばマッチングアプリで出会った男性など、まだ相手のことをよく知らない段階でお付き合いをするのは危険。
相手の生態や素性も知らないと、相手が大きな嘘をついていても気づけないし、仮に交際後に嘘が発覚してもすでに好きになってしまっているので、簡単にはサヨナラできないかもしれませんからね。
手軽な出会いほど、真剣な関係になるときにはいつも以上に慎重にね。
おわりに
いい感じの男性からアプローチをされたときには、ぜひこれら3つの観点から最終チェックをした後で付き合うようにすると、手痛い失敗が減ると思います。
(遣水あかり/ライター)