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みなさんは「ジェネレーションギャップ」という言葉を知っていますか?生まれた世代や時代ごとに思想や文化が異なることを言います。つまり、親世代と我々とでは考え方が全く違うということです。
結婚しても仕事を続けるつもりなら伝えておく
団塊の世代と呼ばれる我々の親世代には、結婚後、女性が元の職場に復帰したり、再就職するという観念はほとんどありません。女性は家庭に入り、家族のことを支えていくということに徹するからこそ意味があるという考えだからです。
そのため、ご両親に挨拶に行った際に話す機会があると思いますが、必ずその時に自分の仕事に対する価値観などを話しておきましょう。そして、事前に自分が専業主婦になるつもりはないということを義両親に伝えておくことが大切です。今は、いろいろな考えが世の中にあるということを知らない人が多いのが団塊の世代です。
最初は仕事を続けたいというあなたのことを考えを理解してくれないかもしれませんが、徐々に理解を示してくれるケースも多くあります。この先ずっと付き合っていく義両親です。仲良くするためにも、自分の持っている価値観をきちんと共有していきましょう。
仕事の話の時は彼を立てることを優先して!
時代が令和に移り変わり、女性も社会において活躍できる世界になってきました。大手企業でも、女性がトップに立ったり、重役を任されているということも少なくはないでしょう。しかし、その価値観は義両親に対して通用するかと言われると可能性としては低いです。
彼らの世代では、「男性は一家の大黒柱」であり「稼ぎ頭」という固定観念が強くあるからです。そのため、義両親と仕事の話になった場合は、自分の話をぐっと堪えて、彼の仕事に対しての熱意などについて賞賛するような発言をするようにしましょう。
万が一、あなたが彼よりも収入や地位的立場が強いと知った場合、義両親としては、奥さんを支えられるような金銭力もないのに、大丈夫なのかという不安感が残ってしまうのです。これは、あなたのことを大切に思っているからこその、義両親の思いなのです。
最初はうざいと思うかもしれませんが、あなたのことを家族のように慕っているからこそ、自分の息子に迷惑をかけてはいけないという素敵な感情からきているのです。そんな素敵な義両親との関係性を保つためにも、彼を褒めて安心させてあげましょう!
(tateyoshi216/ライター)